愛川晶

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文学
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愛川 晶(あいかわ あきら、1957年5月30日 - )は、日本の推理作家福島市生れ。福島大学附属中学校県立福島高校を経て、筑波大学第二学群比較文化学類卒。

高校教師を勤めながら、1994年、『化身』で第5回鮎川哲也賞を受賞し、作家活動に入る。大掛かりなトリックを用いた本格推理小説を数多く執筆している。

シリーズものとしては女子高生探偵が活躍する根津愛シリーズがある。

[編集] 作品リスト

  • 化身―アヴァターラ
  • 七週間の闇
  • 黄昏の獲物(トワイライト・ゲーム)
  • 合わせ鏡の迷宮→(美唄清斗との共著)
  • 光る地獄蝶
  • 鏡の奥の他人
  • 霊名イザヤ
  • 海の仮面
  • 夜宴―美少女代理探偵の殺人ファイル
  • 根津愛(代理)探偵事務所
  • 巫女の館の密室
  • ダイニング・メッセージ
  • 網にかかった悪夢―影の探偵と根津愛
  • カレーライスは知っていた―美少女探偵の事件簿
  • 白銀荘の殺人鬼→(二階堂黎人との共著、刊行当初は彩胡ジュン名義)
  • ベートスンの鐘楼(影の探偵と根津愛)
  • 六月六日生まれの天使
  • 道具屋殺人事件──神田紅梅亭寄席物帳
  • 芝浜謎噺―神田紅梅亭寄席物帳