女夫渕温泉
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| ♨女夫渕温泉 | |
|---|---|
| 温泉情報 | |
| 所在地 | 栃木県日光市 |
| 交通アクセス | 車 : 日光宇都宮道路今市ICより約90分 鉄道 : 東武鬼怒川線鬼怒川温泉駅よりバスで約100分 |
| 泉質 | ナトリウム塩化物泉 |
| 泉温 | 60 °C |
| 湧出量 | 1200リットル(毎分) |
| 宿泊施設数 | 1 |
| 外部リンク | 女夫渕温泉ホテル |
女夫渕温泉(めおとぶちおんせん)は、栃木県日光市(旧国下野国)にある温泉。
目次 |
[編集] アクセス
[編集] 泉質
[編集] 温泉街
奥鬼怒温泉郷の入り口に温泉が広がる(当地は奥鬼怒温泉郷には含まれない)。
当地までは一般車両での来訪が可能だが、ここから伸びる奥鬼怒スーパー林道は一般車両の通行が禁止されている。その対応として、奥鬼怒温泉郷への訪問客や鬼怒沼、尾瀬登山する人達用の駐車場エリアがある。
一軒宿の「女夫渕温泉ホテル」が存在する。12の露天風呂が有り、その多さで有名である。
[編集] 歴史
地名の「女夫渕」は、平家の落人伝説に由来する。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
[編集] 「命の恩人に内容証明を送り不倫隠蔽」事件
2001年7月、女夫渕温泉ホテルの露天風呂で岩場にいた東京都品川区の大手製薬会社の男性社員(44)が約十メートル下の鬼怒川に転落し、一緒にいた女性は、大声を上げて助けを求めていたところ、同県藤原町大原、ホテル従業員、岡田真幸さん(26)ともう一人の男性がこれに応じたのだが、救助活動途中で岡田さんは岩場で足を滑らせ、鬼怒川に転落、溺死したという事件。先に転落した男性会社員は自力で岩に上がった。 当該女性が岡田さんが溺れている様子を無視して逃走したとされること、事件の契機となった製薬会社社員は後日遺族に対して「法的責任は一切ない」旨を伝える内容証明を送りつけたことなどから、世論が激昂しワイドショーやネットで取沙汰された。一般に「命の恩人に内容証明を送り不倫隠蔽」と検索サービスサイトではサーチされる。松下廉蔵受刑者、須山忠和受刑者、川野武彦受刑者と並ぶ製薬会社業界の人命軽視行為として名高い。

