女の如く
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| 「女の如く Just Like a Woman」 |
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| ボブ・ディラン の シングル | ||||
| 収録アルバム | ブロンド・オン・ブロンド | |||
| リリース | ||||
| 規格 | 7" シングル | |||
| 録音 | 1966年3月8日 | |||
| ジャンル | フォーク・ロック | |||
| 時間 | 4分53秒(album version) 2分56秒(single edit) |
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| レーベル | コロムビア | |||
| 作詞・作曲 | ボブ・ディラン | |||
| プロデュース | ボブ・ジョンストン | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| ボブ・ディラン シングル 年表 | ||||
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「女の如く」(Just Like a Woman)は、ボブ・ディランが作詞・作曲・歌唱し、アルバム『ブロンド・オン・ブロンド』(1966年)に収録、シングルとしてリリースされた楽曲。ビルボード Hot 100 で33位を記録した。
2004年に『ローリング・ストーン(Rolling Stone)』誌が選んだ「ローリング・ストーンの選ぶオールタイム・グレイテスト・ソング500」では230位にランクされている。
目次 |
解説 [編集]
1965年ツアー中の感謝祭の日に書かれたバラードで、アンディー・ウォーホールの「ファクトリー」に所属していたイーディ・セジウィックのことを歌ったとも、フォーク・シンガーのジョーン・バエズのことを歌ったとも言われている。
コンサートで歌われることも多く、特に「バングラデシュ・コンサート」におけるバージョンは同コンサートのハイライトとして評価が高い。
収録レコード [編集]
- シングル
Just Like A Woman (Single Edit.) / Obviously 5 Believers(1966年)
- スタジオ録音
- ブロンド・オン・ブロンド(1966年)
- ボブ・ディランのグレーテスト・ヒット(1967年)
- バイオグラフ(1985年)
- エッセンシャル・ボブ・ディラン(2000年)
- DYLAN(2007年)
- ライブ録音
- ロイヤル・アルバート・ホール(ブートレッグ・シリーズ第4集)(1998年)
- 1966年5月17日イギリス・マンチェスター、フリー・トレード・ホール
- バングラデシュ・コンサート(1971年)
- 1971年12月20日、ジョージ・ハリスン主催「コンサート・フォー・バングラデシュ」
- 偉大なる復活(1974年)
- 1974年、ザ・バンドとの共演
- ローリング・サンダー・レビュー(ブートレッグ・シリーズ第5集)(2002年)
- 1975年11月21日マサチューセッツ州ボストン、ボストン・ミュージック・ホール、第二ショー
- 武道館(1978年)
- 1978年東京、武道館、日本公演
カバー [編集]
- マンフレッド・マン (バンド)は、1966年7月29日にシングルとしてリリース(B面 I Wanna Be Rich)。英国チャートで10位を記録した。
- スティーヴィー・ニックス、アルバム Street Angel(1994年).
その他、グレッグ・オールマン、ジョー・コッカー、ヴァン・モリソン、ジェフ・バックリー、ロッド・スチュワート
影響 [編集]
- ウディ・アレンの映画『アニー・ホール』の中に、「女の如く」を歌う場面がある。
- スティーヴン・キングの小説『キャリー』の中にノートに書かれた「女の如く」の歌詞が出てくる。