加藤治郎 (歌人)

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加藤 治郎(かとう じろう、1959年11月15日 - )は、日本歌人。「未来」選者。

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[編集] 人物

岡井隆に師事し、アララギから前衛短歌への流れを消化したうえで、「口語は前衛短歌の最後のプログラム」と宣言。口語短歌の改革者として意欲的な試みに取り組み、「ニューウェーブ」の旗手と称せられるようになる。若手歌人のプロデューサー的役割を担うことも多く、現代短歌における最重要人物の一人といえる。

[編集] 年譜

[編集] 著作

[編集] 歌集

[編集] 歌書

  • 『TKO(テクニカル・ノックアウト) 現代短歌の試み』(五柳書院1995年
  • 『うたう☆クラブ・セレクション』(短歌研究社、2005年
  • 『短歌レトリック入門』(風媒社2005年

[編集] 詩画集

[編集] 外部リンク

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