加藤治郎 (歌人)

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文学
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加藤 治郎(かとう じろう、1959年11月15日 - )は、歌人。「未来」選者。岡井隆に師事し、アララギから前衛短歌への流れを消化したうえで、「口語は前衛短歌の最後のプログラム」と宣言。口語短歌の改革者として意欲的な試みに取り組み、「ニューウェーブ」の旗手と称せられるようになる。若手歌人のプロデューサー的役割を担うことも多く、現代短歌における最重要人物の一人といえる。

目次

[編集] 年譜

[編集] 著作

[編集] 歌集

  • 『サニー・サイド・アップ』雁書館1988年
  • 『マイ・ロマンサー』雁書館、1991年
  • 『ハレアカラ』砂子屋書房、1994年
  • 『昏睡のパラダイス』砂子屋書房、1998年
  • 『ニュー・エクリプス』砂子屋書房、2003年
  • 『加藤治郎歌集』砂子屋書房、2004年
  • 『環状線のモンスター』角川書店2006年
  • 『雨の日の回顧展』短歌研究社、2008年

[編集] 歌書

[編集] 詩画集

[編集] 外部リンク