分別と多感

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分別と多感』(ふんべつとたかん、Sense and Sensibility )は、1811年に発表されたジェーン・オースティンの長編小説。『知性と感性』という題の翻訳もある。

目次

[編集] 概要

ダッシュウッド家の主人は遺言を遺して死去した。ところが遺言を破ってファニーが一家の財産を相続してしまったために、ダッシュウッド夫人とその娘たちは客の立場に立たされてしまう。折り合いが悪くなったダッシュウッド夫人たちは、屋敷を離れてバートン・コテージに引っ越した。そして姉妹はエドワードやウィロビーと知り合う。分別を重視する姉エリナーと感情を重視する妹マリアンが、それぞれの恋愛を繰り広げる。最後にはブランドンとマリアンとの、エドワードとエリナーとの結婚式がそれぞれ行われた。

[編集] 登場人物

  • エリナー・ダッシュウッド - ダッシュウッド家の長女
  • マリアン - ダッシュウッド家の次女
  • エドワード - ファニーの弟で誠実な青年。エリナーの恋人。
  • ウィロビー - 美青年。マリアンが好意を持っている相手。
  • ブランドン大佐 - マリアンに恋心を寄せるが、相手にされない。

[編集] 日本語訳

[編集] 漫画化

[編集] 映画・ドラマ化

[編集] パロディ

[編集] 外部リンク