今一生
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今 一生(こん いっしょう 1965年 - )は、ライター、編集者、企画プロダクション(有)クリエイトメディア代表。今一生とはペンネームで、本人が私淑する今東光にちなむ。群馬県出身[1]。
[編集] 経歴
- 群馬県高崎市で生まれ[2]、千葉県市原市で育つ。
- 千葉県立木更津高等学校卒業。早稲田大学第一文学部[2]除籍。松竹シナリオ研究所でシナリオを学ぶ。
- 塾講師や工員、コピーライターなどの職を転々とした後、1993年に月刊誌『DENiM』(小学館)に投稿したルポルタージュで新人賞を受賞、本格的なライターデビューを果たす。『別冊宝島』などの共著を出した後、『家を捨てよ、街へ出よう』(メディアワークス)で単行本デビュー。
- 1997年、企画編集した『日本一醜い親への手紙』(メディアワークス)がベストセラーになったことを契機に、家族・自傷・援助交際・精神病・家出等に関する書籍を続々と刊行する。