リッチー・リッチ

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リッチー・リッチ
Ri¢hie Ri¢h
監督 ドナルド・ペトリ
脚本 トム・S・パーカー
ジョン・シャピロ
原案 ニール・トルキン
製作 ジョエル・シルバー
ジョン・デイヴィス
製作総指揮 ダン・コルスルッド
ジョー・ビレラ
ジム・ジェニウィン
出演者 マコーレー・カルキン
ジョン・ラロケット
エドワード・ハーマン
ジョナサン・ハイド
クリスティン・エバソール
音楽 アラン・シルヴェストリ
撮影 ドン・バージェス
編集 マルコム・キャンベル
配給 ワーナー・ブラザーズ
公開 アメリカ合衆国の旗 1994年12月21日
日本の旗 1995年3月25日
上映時間 95分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $40,000,000[1]
興行収入 $38,087,700[1] アメリカ合衆国の旗カナダの旗
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リッチー・リッチ』(Richie Rich/Ri¢hie Ri¢h)は、ハーヴェイ・コミックのキャラクター、及びそれを原作とした1994年アメリカ合衆国の映画作品

概要[編集]

主演は世界一有名な子役として知られたマコーレー・カルキン。なお、本作はマコーレーが裁判に伴い俳優業を一時休業する前、最後に出た映画作品である。

世界一の大富豪の御曹司と、その資産を狙う悪人との対決を描いた作品である。

あらすじ[編集]

リッチ家は総資産700億ドルを誇る世界一の大富豪の一族である。その御曹司リッチーは、何不自由なく暮らしていたものの、並外れた金持ち故、同年代の友達はいなかった。しかしある日、執事の取り計らいもあり友達が出来る。リッチーは両親との旅行をキャンセルして彼らと遊ぶが、その一方で旅行に出掛けた両親は乗っていた自家用飛行機に爆弾が仕掛けられ、行方不明となった。リッチーは社長代行として会社を運営し、そして事業乗っ取りを企む会社重役と対決することとなる。

登場人物[編集]

リッチー・リッチ
リッチ家の御曹司。
リチャード・リッチ
リッチーの父。
レジーナ・リッチ
リッチーの母。
ローレンス・ヴァンドー
リッチ産業重役。
ハーバート・アーサー・ランシブル・キャドベリー
執事。歯に敏感な男。
ダイアン・コジンスキ
グロリアの母、工場組合長。
グロリア・コジンスキ
ダイアンの娘、リッチーの友達。
キーンビーン
教授。凄腕の発明家だが、どこか抜けている。
ファーガソン
ヴァンドーの部下。
デイブ・オールター
工場長。
エアロビクス指導
リッチーのエアロビクス指導担当のスーパーモデル。
野球コーチ
リッチーの野球コーチの大リーガー。

キャスト[編集]

俳優 日本語吹替
リッチー・リッチ マコーレー・カルキン 野沢雅子
リチャード・リッチ エドワード・ハーマン 小林修
レジーナ・リッチ クリスティン・エバソール 沢田敏子
ローレンス・ヴァンドー ジョン・ラロケット 玄田哲章
ハーバート・アーサー・ランシブル・キャドベリー ジョナサン・ハイド 水野龍司
ダイアン・コジンスキ マリアンジェラ・ピノ
グロリア・コジンスキ ステフィ・ラインバーグ
キーンビーン マイケル・マクシェイン 富田耕生
ファーガソン チェルシー・ロス 中庸助
デイブ・オールター 塩屋浩三
エアロビクス指導 クラウディア・シファー(特別出演)
野球コーチ レジー・ジャクソン(特別出演)

リッチー・リッチ 夢のマシンをとりもどせ![編集]

オリジナルビデオとして製作された本作の続編。ただしキャストは全て異なる

脚注[編集]

  1. ^ a b Richie Rich (1994)” (英語). Box Office Mojo. 2010年4月6日閲覧。

外部リンク[編集]