ラドガ湖
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| ラドガ湖 | |
|---|---|
| 所在地 | |
| 面積 | 16400 km2 |
| 周囲長 | 1,570km km |
| 最大水深 | 230 m |
| 平均水深 | 51 m |
| 貯水量 | 908立方km km3 |
| 水面の標高 | 4.8 m |
| 成因 | 氷河湖 |
| 淡水・汽水 | 淡水 |
| 透明度 | 2~4 m |
ラドガ湖 (Ладожское озеро、カレリア語 Luadogu、フィン語 Laatokka、スウェーデン語 Ladoga) は、ロシアにあるヨーロッパ最大の湖。
目次 |
[編集] 概要
ロシア北西部レニングラード州とカレリア共和国の境界にあり、フィンランドとの国境に近い。
ラドガ湖からはネヴァ川がサンクトペテルブルクを通って、フィンランド湾(バルト海の一部)へ流れ出している。 また、流入する川はオネガ湖からのスヴィル川、イリメニ湖からのヴォルホフ川などがある。湖の中に約660ほど島が点在しており、500程度は北西部に集中している。大きな島には人が住んでいる。ワモンアザラシが生息している。沿岸部では12月から5月にかけて、中央部では1月から3月にかけて結氷する。
[編集] 利用
サンクトペテルブルクの重要な水源となっており、1日当たり471万立方メートルの水道水及び工業用水を供給している[1]。
[編集] 歴史
かつてはスウェーデンとロシア帝国の国境の湖だったが、大北方戦争の結果、ロシア領となる。ロシア革命後はフィンランドとソ連の国境となった。
[編集] 出典
- ^ 『用水と廃水』Vol.53№3(2011)p8
[編集] 関連項目
- カレリア
- ヴァラーム島 - ラドガ湖にある島。
- ヴァラーム修道院 - ヴァラーム島にある、正教会の修道院。
- シュリッセリブルク - ラドガ湖の出口に浮かぶ要塞。およびその本土側にある町。
- スタラヤ・ラドガ - 湖岸から遡った場所に建設された、リューリクの「ロシア最初の都」
[編集] 外部リンク