ラクシャディープ諸島
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ラクシャディープ諸島(ラクシャディープしょとう、Lakshadweep)は、アラビア海またはインド洋に浮かぶインドの連邦直轄領をなす諸島。ラッガディヴ(ラッカディブ)諸島(Laccadive)とも呼ぶ。
面積約28Km²で27のサンゴ礁の島列からなり、広義では南端のミニコイ諸島、北端のアミーンディービ諸島も含め連邦政府直轄領ラクシャディープ諸島を成す。ラクシャーディープ諸島のすぐ南方にはモルディブがある。
27の主な島のうち人が住む島は10島に限られ、住民は南インドのマラバル海岸やスリランカから移住したイスラム教徒の住民が多い。
人口は60,595人(2001年)。中心地はカバラティ島。
主な経済はコプラの栽培と漁業が中心。美しいサンゴ礁は観光地となっており、マリンスポーツが楽しめる。
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