ヤチダモ
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| ヤチダモ | |||||||||||||||||||||
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ヤチダモ
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| 分類 | |||||||||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||||||||
| Fraxinus mandshurica var. japonica | |||||||||||||||||||||
| 和名 | |||||||||||||||||||||
| ヤチダモ(谷地梻) | |||||||||||||||||||||
| 英名 | |||||||||||||||||||||
| Japanese ash |
ヤチダモ(谷地梻、学名:Fraxinus mandshurica)は、モクセイ科トネリコ属の落葉広葉樹。単にタモともいう。(「梻」は木編に「佛」)
[編集] 特徴
家具や装飾材、日常器具の材料として利用されるほか、合板の材料にも用いられる。 また硬質で弾力性に富むため、野球のバットやテニスのラケットに使用される素材でもある。成長がよく、年輪幅が広いと重厚になり、成長が悪いと軽くなる。成長のよいものは運動用具材に。成長の悪いものは家具材として重宝される。
本州では山間の沢沿いで見かける。 根が冠水しても生きているため、たびたび水没するような人造湖の壁面にも生息する。
[編集] 参考画像
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葉が落ちた状態
(2009年4月、弟子屈町にて)