ムニェルニーク
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| ムニェルニーク Mělník |
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| 位置 | |||||
位置図 |
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| 座標 : 北緯50度21分07秒 東経14度28分30秒 / 北緯50.35194度 東経14.47500度 | |||||
| 行政 | |||||
| 国 | |||||
| 州 | 中央ボヘミア州 | ||||
| 地区 | ムニェルニーク地区 | ||||
| 町 | ムニェルニーク | ||||
| 町長 | ミロスラフ・ネウマン | ||||
| 地理 | |||||
| 面積 | |||||
| 町域 | 24.97km2(9.64mi2) | ||||
| 標高 | 215m(705ft) | ||||
| 人口 | |||||
| 人口 | (現在) | ||||
| 町域 | 19077人 | ||||
| 人口密度 | 764人/km2(1979人/mi2) | ||||
| その他 | |||||
| 等時帯 | 中央ヨーロッパ時間 (UTC+1) | ||||
| 夏時間 | 中央ヨーロッパ夏時間 (UTC+2) | ||||
| 郵便番号 | 276 01 | ||||
| 公式ウェブサイト : www.melnik.info/ | |||||
ムニェルニーク(チェコ語: Mělník)は、チェコの中央ボヘミア州にある町。首都プラハの北35km、ラベ川(エルベ川)とヴルタヴァ川との合流点に位置する。一帯は国内有数の穀倉地帯で、青果物、ジャガイモ、トウモロコシ、テンサイ、ワインなどがつくられる。ドイツ語名はメルニク(Melnik)。
目次 |
歴史 [編集]
5世紀から6世紀には多くのスラブ人が住み着き、後にボヘミア公ボリヴォイ1世の妻、ルドミラを輩出するプショヴァン族が中心村落を築いた。古代ローマの貨幣が出土している。1274年11月にボヘミア王オタカル2世から自治権を得て、歴代のボヘミア王妃の街となった。
観光 [編集]
観光の目玉はルネサンス様式の城砦である。かつては共産主義者によって破壊されたが、後に所有者の子息により復元された。大きなワインセラーも備えられている。その向かいには聖ペテル・聖パウル教会があるが、この教会も3度再建された。
産業 [編集]
国内最大級の港があり、コンテナの積み替えが行われている。
姉妹都市 [編集]
外部リンク [編集]
- 公式サイト (チェコ語) (英語) (ドイツ語)
- ムニェルニークの情報サイト (チェコ語) (英語) (ドイツ語)
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