ミスター・グッドバーを探して
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| ミスター・グッドバーを探して | |
|---|---|
| Looking for Mr. Goodbar | |
| 監督 | リチャード・ブルックス |
| 脚本 | リチャード・ブルックス |
| 製作 | フレディ・フィールズ |
| 出演者 | ダイアン・キートン |
| 音楽 | アーティ・ケイン |
| 編集 | ジョージ・グレンヴィル |
| 配給 | パラマウント |
| 公開 | |
| 上映時間 | 135分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| allcinema | |
| キネマ旬報 | |
| AllRovi | |
| IMDb | |
『ミスター・グッドバーを探して』(Looking for Mr. Goodbar)は1977年のアメリカ映画。
目次 |
[編集] 概説
美しい女教師が麻薬とセックスに溺れ、やがて身を滅ぼしていく様を描くジュディス・ロスナーの原作の映画化。女教師をダイアン・キートンが体当たりの演技で見せた。監督・脚本は『弾丸を噛め』のリチャード・ブルックスが担当。
[編集] あらすじ
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。
幸薄い女教師のテレサ・ダン(ダイアン・キートン)は6歳の時にポリオにかかり、11歳の時の手術で歩けるようにはなったものの再発の恐れがあるため不安を残していた。大学の教授で女子生徒の憧れの的でもある若くてハンサムなマーティン(アラン・フェインスタイン)を好きになり、テレサからアプローチして付き合うものの2人の関係は長く続かなかった。ある日テレサは、姉キャサリン(チューズデイ・ウェルド)の恐ろしくもおぞましく荒んだ生活を目の当たりにする。ドラッグやポルノフィルム、激しい男関係・・・これらの事柄がやがてテレサの身に暗雲がたちこめそして・・・転落の始まりになり・・・・・。
以上で物語・作品・登場人物に関する核心部分の記述は終わりです。
[編集] スタッフ
- 監督・脚本:リチャード・ブルックス
- 製作:フレディ・フィールズ
- 原作:ジュディス・ロスナー
- 撮影:ウィリアム・A・フレイカー
- 編集:ジョージ・グレンヴィル
- 音楽:アーティ・ケーン
[編集] キャスト
- ダイアン・キートン(テレサ・ダン)
- アラン・フェインスタイン(マーティン)
- リチャード・カイリー(ダン氏)
- チューズデイ・ウェルド(キャサリン)
- トム・ベレンジャー(カリー)
- ウィリアム・アザートン(ジェームズ)
- リチャード・ギア(トニー)
[編集] 関連項目
- 影の追跡 この映画のモデルになった、73年に起こった実際の殺人事件を描いた刑事ドラマ。