ポリネシアン・セックス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索

ポリネシアン・セックスPolynesian Sex)とは、ポリネシア地方で伝承されてきた性行為の方法である。

[編集] 概要

射精よりも精神的な交わりを重視し、通常は数秒しか持続しない男性オーガズムが、長時間持続する。ポリネシアン・セックスには様々な方法がある。

(ただし、男性勃起力がなくなりそうな時、女性に性感がなくなる時だけ動きが必要。)

  • 個体差があるがオーガズムの快感の波が次々と押し寄せてくるのが続くという
  • オーガズム後も、性器を結合させたまま抱き合う
  • セックス前に食事を多くはとらない
  • ゆっくりできる日の午前中がよい
  • 固定電話機の受話器を外す、携帯電話機の電源を切るなど、行為に集中できる環境をつくる
  • 最適体位は、互いの骨盤をつけるもの
    • 女が仰向けになり、男は右をベッドにつけ、半身を起こす
    • 男の左脚を女の両脚の間にはさみ、女の左足は男の腰の左にのせて、互いの脚をからませる

[編集] 関連項目

書籍
  • 五木寛之『愛に関する十二章』角川書店、2002年 ISBN 978-4048837859
  • 五木寛之『サイレント・ラブ』角川書店、2002年 ISBN 978-4048734424
  • ジェイムズ・N・パウエル『エロスと精気 - 性愛術指南 新装版』浅野敏夫訳、法政大学出版局、2003年 ISBN 978-4588162053 - 五木が『愛に関する十二章』で紹介するもの
  • 吉沢明歩『ポリネシアン・セックス』KKベストセラーズ ベスト新書、2009年 ISBN 978-4584122310
  • 『性愛術の本』学習研究社、2006年 ISBN 4056041644
  • アダム徳永『スローセックス実践入門 - 真実の愛を育むために』講談社+α新書、2006年 ISBN 978-4062724012
個人用ツール
名前空間
変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス