ポリネシアン・セックス
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ポリネシアン・セックス(Polynesian Sex)とは、ポリネシア地方で伝承されてきた性行為の方法である。
[編集] 概要
射精よりも精神的な交わりを重視し、通常は数秒しか持続しない男性のオーガズムが、長時間持続する。ポリネシアン・セックスには様々な方法がある。
(ただし、男性に勃起力がなくなりそうな時、女性に性感がなくなる時だけ動きが必要。)
- 個体差があるがオーガズムの快感の波が次々と押し寄せてくるのが続くという
- オーガズム後も、性器を結合させたまま抱き合う
- セックス前に食事を多くはとらない
- ゆっくりできる日の午前中がよい
- 固定電話機の受話器を外す、携帯電話機の電源を切るなど、行為に集中できる環境をつくる
- 最適体位は、互いの骨盤をつけるもの
- 女が仰向けになり、男は右をベッドにつけ、半身を起こす
- 男の左脚を女の両脚の間にはさみ、女の左足は男の腰の左にのせて、互いの脚をからませる
[編集] 関連項目
- 書籍
- 五木寛之『愛に関する十二章』角川書店、2002年 ISBN 978-4048837859
- 五木寛之『サイレント・ラブ』角川書店、2002年 ISBN 978-4048734424
- ジェイムズ・N・パウエル『エロスと精気 - 性愛術指南 新装版』浅野敏夫訳、法政大学出版局、2003年 ISBN 978-4588162053 - 五木が『愛に関する十二章』で紹介するもの
- 吉沢明歩『ポリネシアン・セックス』KKベストセラーズ ベスト新書、2009年 ISBN 978-4584122310
- 『性愛術の本』学習研究社、2006年 ISBN 4056041644
- アダム徳永『スローセックス実践入門 - 真実の愛を育むために』講談社+α新書、2006年 ISBN 978-4062724012