ヘーリオス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ヘリオスから転送)
移動: 案内, 検索
太陽の戦車を御するヘーリオス

ヘーリオス古典ギリシア語ἭλιοςHelios)は、ギリシア神話太陽神である。その名はギリシア語で「太陽」の意である。その象徴となる聖鳥は雄鶏

太陽は天空を翔けるヘーリオス神の4頭立て馬車であると古代ギリシア人は信じていた。

日本語では長母音を省略してヘリオスとも呼ぶ。

[編集] 概説

ヘーシオドスの『神統記』によれば、ヒュペリーオーンテイアーの息子である。の女神エーオースの女神セレーネーは姉妹。また魔女のキルケーヘーリアデス(太陽神の5人の娘たち)、パエトーンの父親でもある。

オリュムポスからみて、東の地の果てに宮殿を持つ。盲目になったオーリーオーンの目を治療した。また、常に空にあって地上のすべてを見ているため、アプロディーテーアレースとの浮気をヘーパイストスに密告したのも、ハーデースペルセポネーを誘拐したの(正確にはゼウスが加担したこと)をデーメーテールに教えたのもヘーリオスとヘカテーである。

[編集] 関連項目

執筆の途中です この「ヘーリオス」は、ギリシア神話に関連した書きかけ項目です。この記事を加筆・訂正等して下さる協力者を求めています。(WPJ:ギリシア神話/P:神話伝承

 

個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス
他の言語