バレーボールロシア女子代表
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| 国または地域 | |
|---|---|
| 大陸連盟 | 欧州バレーボール連盟 |
| 協会 | ロシアバレーボール連盟 |
| 監督 | Vladimir Kuzyutkin |
| 国名コード | RUS (Russia) |
| FIVBランキング | 5位(2011年1月15日版) |
| オリンピック | |
| 出場回数 | 10回 |
| 初出場 | 1964 東京 |
| 最高成績 | |
| 世界選手権 | |
| 出場回数 | 15回 |
| 初出場 | 1952 世界選手権 |
| 最高成績 | |
| ワールドカップ | |
| 出場回数 | 7回 |
| 初出場 | 1973 ワールドカップ |
| 最高成績 | |
| 欧州選手権 | |
| 出場回数 | 26回 |
| 最高成績 | |
バレーボールロシア女子代表(ロシア語: Женская сборная России по волейболу)は、バレーボールの国際大会で編成されるロシアの女子バレーボールナショナルチームである。
本項では1992年以前のソ連と1992年のEUN連合チームも一緒に扱う。
目次 |
[編集] 歴史
1949年にソビエト連邦の女子ナショナルチームが誕生した。初めての公式国際戦は1949年9月11日に行われた欧州選手権のポーランドとの試合で、3-0で勝利を収めた。オリンピックで4回、世界選手権で5回、ワールドカップで1回、欧州選手権で17回優勝という輝かしい成績を残し、オリンピックと世界選手権の出場回数は最多である。バレーボールを本当に知っているのは日本とソ連だけだといわれた時代もあり[要出典] 、安定した成績を収め続けた。
ソビエト連邦崩壊後の1992年に国際バレーボール連盟へ加盟し[1]、ロシア女子ナショナルチームが発足。2000年以降、なかなか3大大会において金メダルに届かなかったが、2006年に日本で行われた世界選手権で金メダルを獲得し、再び世界の頂点に返り咲いた。
2007年、欧州選手権で3位に終わり、ワールドカップ2007の出場を逃した。さらに2008年の北京五輪でも5位に終わり、オリンピックでは12年ぶりにメダルを逃したものの、2010年に再び日本で行われた世界選手権では2大会連続の金メダルを獲得した。
[編集] 過去の成績
[編集] オリンピックの成績
[編集] 世界選手権の成績
[編集] ワールドカップの成績
|
[編集] 欧州選手権の成績
[編集] 歴代監督
[編集] 歴代代表選手
[編集] 脚注
- ^ “Confédération Européenne de Volleyball (CEV)”. FIVB. 2010年8月5日閲覧。