バレーボールロシア女子代表

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Volleyball (indoor) pictogram.svgバレーボールロシア女子代表
国または地域 ロシアの旗 ロシア
大陸連盟 欧州バレーボール連盟
協会 ロシアバレーボール連盟
監督 ユーリ・マリチェフ
国名コード RUS (Russia)
FIVBランキング 6位(2014年1月版)
オリンピック
出場回数 12回
初出場 1964 東京
最高成績 1位金メダル(1968、1972、1980、1988)
世界選手権
出場回数 15回
初出場 1952 世界選手権
最高成績 1位金メダル(1952、1956、1960、1970、1990、2006、2010)
ワールドカップ
出場回数 7回
初出場 1973 ワールドカップ
最高成績 1位優勝(1973)
欧州選手権
出場回数 26回
最高成績 1位優勝(1949、1950、1951、1958、1963、1967、1971、1975、1977、1979、1985、1989、1991、1993、1997、1999、2001)
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バレーボールロシア女子代表(バレーボールロシア じょしだいひょう、ロシア語: Женская сборная России по волейболу)は、バレーボールの国際大会で編成されるロシアの女子バレーボールナショナルチームである。

本項では1992年以前のソ連1992年EUN連合チームも一緒に扱う。

歴史[編集]

1949年にソビエト連邦の女子ナショナルチームが誕生した。初めての公式国際戦は1949年9月11日に行われた欧州選手権のポーランドとの試合で、3-0で勝利を収めた。オリンピックで4回、世界選手権で5回、ワールドカップで1回、欧州選手権で17回優勝という輝かしい成績を残し、オリンピック世界選手権の出場回数は最多である。バレーボールを本当に知っているのは日本とソ連だけだといわれた時代もあり[要出典] 、安定した成績を収め続けた。

ソビエト連邦崩壊後の1992年国際バレーボール連盟へ加盟し[1]、ロシア女子ナショナルチームが発足。1990年代はキューバとの2強時代となる。だが、1997年ワールドグランドチャンピオンズカップを除くと、世界三大大会はすべてキューバが制し、2000年シドニー五輪決勝では2セット連取からの逆転で敗れて銀メダルだった。

21世紀になると、2001年ワールドグランドチャンピオンズカップ2004年アテネ五輪ではともに中国代表に敗れて銀メダルとなった。2004年のアテネ五輪を最後にニコライ・カルポリ監督が退き、イタリア人監督の下で北京五輪へ向けた強化を推し進める。データバレーを導入すると2006年に日本で行われた世界選手権で金メダルを獲得し、再び世界の頂点に返り咲いた。

2007年欧州選手権で3位に終わり、ワールドカップ2007の出場を逃した。さらに2008年北京五輪でも5位に終わり、オリンピックでは12年ぶりにメダルを逃したものの、2010年に再び日本で行われた世界選手権では2大会連続の金メダルを獲得した。

2012年のロンドンオリンピックでは、予選Aグループを1位で通過しながらも、準々決勝でブラジルにフルセット負けを喫し[2]、2大会連続でメダルを逸した。

2013年、FIVBワールドグランプリでは7位だったが、同年9月のヨーロッパ選手権で12年ぶりに優勝を果たした。グラチャンにも出場したが、主力選手が不在で4位だった。

過去の成績[編集]

オリンピックの成績[編集]

世界選手権の成績[編集]

ワールドカップの成績[編集]

欧州選手権の成績[編集]

現在の代表[編集]

2014年バレーボール・ワールドグランプリに登録されたメンバー21名[3][4]

監督 ユーリ・マリチェフ
No. 選手名 シャツネーム 身長 所属 P 備考
1 ヤナ・シチェルバン Shcherban 185 Dinamo-Krasnodar WS
2 アンナ・マチエンコ Matienko 182 Dinamo-Krasnodar S
3 アナスタシア・バビキナ Bavykina 188 Zarechie-Odinzovo WS
4 イリーナ・ザリャジュコ Zaryazhko 196 Uralochka-NTMK MB
5 アレクサンドラ・パシンコワ Pasynkova 190 Dinamo-Krasnodar OH
6 ユリア・クチュコワ Kutiukova 183 Omichka Omsk WS
7 スベトラーナ・クリュチコワ Kryuchkova 174 Dinamo-Krasnodar L
8 ナタリア・ゴンチャロワ Obmochaeva 194 Dinamo Moscow OH/OP
9 アナスタシア・マルコワ Markova 189 Dinamo Moscow
10 エカテリーナ・コシアネンコ Kosianenko 178 Zarechie-Odinzovo S 主将
11 ユリア・モロゾワ Goncharova 192 Dinamo Moscow MB
12 ネリ・アリシェワ Alisheva 204 Proton OP
13 エフゲーニャ・スタルツェワ Startseva 185 Dinamo-Kazan S
14 イリナ・フェティソワ Fetisova 190 Zarechie-Odinzovo MB
15 タチアナ・コシェレワ Kosheleva 191 Dinamo Moscow OH
16 ユリア・ポドスカルナヤ Podskalnaya 190 Dinamo-Krasnodar MB
17 ナタリア・マリフ Malykh 187 Zarechie-Odinzovo OH/OP
18 エカテリーナ・チェルノワ Chernova 178 Uralochka-NTMK L
19 アンナ・マロワ Malova 175 Dinamo Moscow L
20 アナスタシア・シュリャホバヤ Shlyakhovaya 192 Omichka Omsk MB
21 ナタリア・グスコワ Guskova 172 Fakel L

歴代監督[編集]

歴代代表選手[編集]

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]