バレーボールブラジル女子代表
| 国または地域 | |
|---|---|
| 大陸連盟 | 南米バレーボール連盟 |
| 協会 | ブラジルバレーボール連盟 |
| 監督 | |
| 国名コード | BRA (Brazil) |
| FIVBランキング | 1位(2011年1月15日版) |
| オリンピック | |
| 出場回数 | 8回 |
| 初出場 | 1980 モスクワ |
| 最高成績 | |
| 世界選手権 | |
| 出場回数 | 14回 |
| 初出場 | 1956 世界選手権 |
| 最高成績 | |
| ワールドカップ | |
| 出場回数 | 9回 |
| 初出場 | 1973 ワールドカップ |
| 最高成績 | |
| 南米選手権 | |
| 出場回数 | 28回 |
| 最高成績 | |
バレーボールブラジル女子代表は、バレーボールの国際大会で編成されるブラジルの女子バレーボールナショナルチームである。
目次 |
[編集] 歴史
1947年に国際バレーボール連盟へ加盟[1]。南米選手権で優勝16回、ワールドグランプリで優勝8回を飾っているブラジルは南米を代表する強豪である。1994年世界選手権で三大大会初の銀メダルを獲得し、1996年アトランタオリンピック、2000年シドニーオリンピックで2大会連続銅メダルを獲得した。
2004年アテネオリンピックでメダルを逃した後、2005年に入るとベテラン勢が代表から退き、それまでのブラジルを支えた中心が一気に入れ替わった。モントルーバレーマスターズで優勝、ワールドグランプリで2連覇を果たし、2005年南米選手権では1セットも落とすことなく優勝した。2005年ワールドグランドチャンピオンズカップでは、初戦で中国に逆転勝ちを収めるとその勢いのまま全勝優勝を飾った。2005年の国際大会は全てブラジルが優勝した。
2006年に入るとどこからでも攻撃できる立体バレーは完成度を益々上げていった。モントルーバレーマスターズで2連覇を飾り、この直後イタリアのクールマイヨール国際2006、パンアメリカンカップ2006でも優勝。ワールドグランプリは大会初の全勝優勝で3連覇を達成した。2006年世界選手権では全勝で決勝へ進出し、「高さのロシア」と「技術のブラジル」との戦いとなったが、ロシアに敗れ準優勝に終わった。FIVBランキングは中国を抜いたもののロシアに抜かれ2位のままとなった。
2007年ワールドカップで準優勝し、8大会連続となるオリンピック出場権を獲得するとともに、大会後の11月16日付のFIVBランキングでついに1位となった。
2008年8月、北京オリンピックにおいて念願の金メダルを獲得した。
2010年世界選手権では全勝で決勝へ進出し、前回大会と同じロシアとの対戦となったが、フルセットの末逆転で敗れまたも準優勝に終わった。
[編集] 過去の成績
[編集] オリンピックの成績
[編集] 世界選手権の成績
[編集] ワールドカップの成績
[編集] 南米選手権の成績
[編集] 歴代代表選手
[編集] 脚注
- ^ “Confederación Sudamericana de Voleibol (CSV)”. FIVB. 2010年8月3日閲覧。
[編集] 参考文献
- 米虫紀子 『ブラジルバレーを最強にした「人」と「システム」』 東邦出版、2009年(ISBN 4809408345)