ハンター・S・トンプソン
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ハンター・S・トンプソン(Hunter Stockton Thompson、1937年7月18日 - 2005年2月20日)は、アメリカ合衆国のジャーナリスト、作家として活動した。
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概要 [編集]
ケンタッキー州に生まれ、空軍に入隊。その後、ヘルズ・エンジェルスを取材。ジョージ・マクガヴァン大統領候補やジミー・カーターを支持する。2005年に自殺[1]。 『虚栄のかがり火』のトム・ウルフと並んで、アメリカのニュー・ジャーナリズムの旗手と呼ばれた。彼のスタイルはゴンゾー・ジャーナリズムと呼ばれた。[2]
著作 [編集]
- 『ラスベガスをやっつけろ』
- 『ラスベガス☆71』(山形浩生・翻訳)
- 『アメリカンドリームの終焉』(副島隆彦・翻訳)
- 『ヘルズエンジェルズ』(石丸 元章・翻訳)
- 『ラム・ダイアリー』"The Rum Diary"(2012 中江昌彦・翻訳)
翻訳を巡って、山形と副島の間に一悶着あった[3]。
関連映画 [編集]
- 『ラスベガスをやっつけろ』(テリー・ギリアム監督)ジョニー・デップがトンプソン役
- 『バッファローの棲むところ』(アート・リンソン監督)ビル・マーレイがトンプソン役
- 『GONZO〜ならず者ジャーナリスト、ハンター・S・トンプソンのすべて〜』
- 『ラム・ダイアリー』
参考文献 [編集]
- 『ハリウッド映画で読む世界覇権国アメリカ』副島隆彦(講談社)