ノーブラ
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ノーブラとは、ノー・ブラジャーの略で、第二次性徴期以降の女性が上半身にブラジャーを着けずに下着や上着を着ている状態を指す。
第一次性徴期及び第二次性徴期以降のうちトップレスあるいは水着着用の状態ではこう呼ばず、第二次性徴期以降でTシャツやブラウスなど日常生活で身に着ける衣類を着用しつつ、ブラジャーを着用していないことをこう表現することが多い。
かつて日本では和装が中心であったために誰もがノーブラであったが、西洋服飾文化の流入とともに、ブラジャーは着けて当たり前のものとなった。
1970年代初頭のウーマンリブ運動において、一部の活動家はブラジャーを「女性を拘束する象徴」として敵視し、ブラジャーを焼く、日常生活においてブラジャーを着用しないといった活動もみられたが、現在は沈静化している。
第二次性徴期で乳房が発達中は、初潮の1年以上前はノーブラの者が多いが、初潮の1年後以降になるとノーブラの者は殆どいなくなる[1]。
詳しくはブラジャーの項を参照のこと。
ノーブランドの略として使われることもある。
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[編集] 脚注
- ^ ジュニアのからだの変化ブラジャー着乗率はstep1(初経の1年以上前)で31%、step2(初経の1年前後)で56%、step3(初経の1年後以降)で90%(大人用のブラジャー57%)
- ^ http://www.zakzak.co.jp/gei/2005_02/g2005021403.html