胸ポチ
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胸ポチ(むねぽち)とは、乳首が衣装の上から“ポチ”と凸状に出た状態を言う隠語。また、乳輪が衣装の上から透けて見える事があることも胸ポチと言うことがある。
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[編集] 概要
胸ポチはある意味、アダルト用語でもある。第二次性徴期以降の女性に対して使う場合が多いが、男性・第一次性徴期の女性でも、衣装によっては二次性徴期以降の女性ほどではないものの胸ポチはする。乳輪は二次性徴期以降の男女で衣装に厚みが無く、白・黄などの比較的明るい色を着ている場合に見えやすく、さらに衣装が濡れていると乳輪が一層目立って見えることがある(一次性徴期は乳輪の色が薄いため、透けて見えることが少ない)。
[編集] 胸ポチが起こる例
- 胸ポチはノーブラ状態で且つ胸付近の布地が薄い衣装を着た女性で見られる事がある。夏の海岸、海水浴場、プール等にて、水着姿でバストパッドをしていない場合、またフィットネスクラブ、エアロビクスのスタジオにてレオタードを着用した女性が胸ポチ状態になる事がある。
- テニスプレーヤーの中には、直接ユニフォームを着用する選手がいるため、期せずして胸ポチ状態になってしまうことがある。
- 胸ポチを故意に出し、自分のアピールポイントとしているグラビアアイドルも多数存在する。また擬似的な胸ポチを作るグッズとして付け乳首も市販されている(過去には、テニスプレーヤーのマリア・シャラポワが使用していたと報道された)。
- 第二次性徴・思春期初期の女性は、乳房が発達し始める時期に、まず乳首が大きくなっていく(乳頭期)。乳房が発達し始めた以降にジュニアブラジャーを着用せず、且つ胸付近の布地が薄い衣装を着た場合にわずかに胸ポチ状態が起こる場合がある。以降、成長が進むにつれて胸ポチが目立つようになる。たとえばやぶうち優の『ないしょのつぼみ』シリーズなどでは定番のエピソードである。
[編集] 性的行為としての胸ポチ
[編集] 乳首を意識すること
乳房は女性美の一つの特徴であるとともに猥褻な部分とも見なされ、いわゆる現代社会では注目を受けると同時にあまりに露出することはさけられる。しかしそのふくらみそのものは衣服の上からもわかるし、それ以外の部位との間には明瞭な境界がない。そのため、乳首の存在をその際の目安とする場合がある。胸ぽちは乳房を露出しないが、乳首を特定できるだけに卑猥な印象を与え、あるいは性的興奮を呼びやすいと考えられる。
そのため、胸ぽちが生じやすい状況ではそれをさける対策が講じられる場合がある。簡易的には絆創膏を貼るというのもあるが、専用のものにはニプレスなどがある。