ナターシャ・リチャードソン
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| ナターシャ・リチャードソン Natasha Richardson |
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| 本名 | ナターシャ・ジェーン・リチャードソン Natasha Jane Richardson |
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| 生年月日 | 1963年5月11日 | ||||||
| 没年月日 | 2009年3月18日(満45歳没) | ||||||
| 出生地 | ロンドン | ||||||
| 死没地 | |||||||
| 国籍 | |||||||
| 職業 | 女優 | ||||||
| ジャンル | 映画、舞台など | ||||||
| 活動期間 | 1984年 - 2009年 | ||||||
| 配偶者 | ロバート・フォックス(1990年 - 1992年) リーアム・ニーソン(1994年 - 2009年) |
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ナターシャ・ジェーン・リチャードソン(Natasha Jane Richardson、1963年5月11日 - 2009年3月18日)は、イギリス出身の女優。
目次 |
[編集] 生涯
[編集] 生い立ち
ロンドン出身。父親は映画監督のトニー・リチャードソン、母親は女優のヴァネッサ・レッドグレイヴ。妹のジョエリー・リチャードソンも女優である。
[編集] キャリア
4歳の時に父親の監督作品『遥かなる戦場』の端役で出演。ロンドンのセントラル・スクール・オブ・スピーチ・アンド・ドラマで学び、シェイクスピアの『夏の夜の夢』や『ハムレット』、ユージン・オニールの『アンナ・クリスティ』など数々の舞台に立ち高い評価を得てきた。
1984年に本格的に映画デビューし、多くの映画作品に出演。
1998年には、サム・メンデスが舞台監督を務めたミュージカル『キャバレー』で、トニー賞 ミュージカル主演女優賞を受賞。
[編集] 私生活
1990年に映画プロデューサーのロバート・フォックスと結婚したが、1992年に離婚。1994年にアイルランドの俳優リーアム・ニーソンと再婚。1995年に長男(マイケル・リチャード・アントニオ)を、1996年に次男(ダニエル・ジャック)を出産。
2009年3月16日にカナダ・モントリオールのスキー場でスキーをしている時に転倒、帰宅後、激しい頭痛が起き、ニューヨーク市内の病院に入院。その後、昏睡状態になり脳死状態になった[1]。二日後の18日、事故前の本人の希望に従い、人工呼吸器を含めた全ての生命維持装置が取り外されニューヨーク市内の病院で死去、45歳の若さだった[2]。
[編集] 主な出演作品
- ゴシック Gothic (1986)
- 迷宮のヴェニス The Comfort of Strangers (1990)
- 侍女の物語 The Handmaid's Tale (1990)
- ネル Nell (1994)
- シャンプー台のむこうに Blow Dry (2000)
- チェルシーホテル Chelsea Walls (2001)
- メイド・イン・マンハッタン Maid in Manhattan (2002)
- アサイラム/閉鎖病棟 Asylum (2005)
- 上海の伯爵夫人 The White Countess (2005)
- いつか眠りにつく前に Evening (2007)
[編集] 脚注
- ^ シネマトゥデイ (2009年3月19日). “スキー事故、 ナターシャ・リチャードソン脳死状態に”. 2009年3月19日閲覧。
- ^ シネマトゥデイ (2009年3月19日). “スキー事故のナターシャ・リチャードソン、45歳で死去”. 2009年3月19日閲覧。