ティム・ジェニングス
| ティム・ジェニングス
Tim Jennings |
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2013年ジェニングス |
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| コーナーバック | |
| 生年月日:1983年12月24日(29歳) | |
| 出身地: |
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| 身長:5' 8" =約172.7cm | 体重:185 lb =約83.9kg |
| NFLデビュー | |
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| 2006年(インディアナポリス・コルツ) | |
| 経歴 | |
| 大学:ジョージア大学 | |
| NFLドラフト:2006年 / 2巡目(全体の62番目) | |
所属チーム:
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| 通算成績 (2012年までの成績) |
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| タックル | 354回 |
| インターセプト | 16回 |
| ファンブルフォース | 5回 |
| NFL.comよりの成績 | |
| 受賞歴・記録 | |
ティム・ジェニングス(Tim Jennings 1983年12月24日- )はサウスカロライナ州オレンジバーグ出身のアメリカンフットボール選手。現在NFLのシカゴ・ベアーズに所属している。ポジションはコーナーバック。
目次 |
経歴 [編集]
ジョージア大学から2006年のNFLドラフト2巡62位でインディアナポリス・コルツに指名されて入団した。1年目の2006年、チームはスーパーボウルを制した。コルツには2009年まで4シーズン所属し、53試合に出場、4インターセプトをあげた。
フリーエージェントとなった彼はシカゴ・ベアーズと2年契約を結び[1]、チャールズ・ティルマンの逆サイドを守った。
2010年のバッファロー・ビルズ戦ではインターセプトリターンTDをあげている[2]。
2011年の第15週、シアトル・シーホークス戦の後、控えに降格されたが、グリーンベイ・パッカーズ戦で代役のザック・ボウマンがビッグプレーを許したため、最終週のミネソタ・バイキングス戦では先発に戻った[3]。
2012年3月、ベアーズと2年契約を果たした[3]。この年のインディアナポリス・コルツとの開幕戦でアンドリュー・ラックから2インターセプトをあげ[4]、クリス・コンテのインターセプトも彼がはじいたものであった[5]。2011年の最終戦から、2012年の第3週、セントルイス・ラムズ戦まで4戦連続でインターセプトをあげたが、これはベアーズの選手としては1986年のデイブ・デュアソン以来26年ぶりのことであった[6]。9月にNFLトップの4インターセプトをあげて、NFC月間最優秀守備選手に選ばれている[7]。この年、14試合に出場し、60タックル、9インターセプトをあげてプロボウルに選出された[8]。
人物 [編集]
身長は、5フィート8インチと小柄だが、タックル能力があり、カバー2のスキームに適している[3]。
脚注 [編集]
- ^ Mike Mueller (2010年3月16日). “Free Agent CB Tim Jennings signs 2-yr deal w Bears.”. windycitygridiron.com. 2012年10月8日閲覧。
- ^ Sean Jensen (2010年11月9日). “Jennings has big-play knack”. シカゴ・サンタイムズ. 2012年10月8日閲覧。
- ^ a b c Dan Pompei (2012年3月13日). “Bears re-sign cornerback Jennings”. シカゴ・トリビューン. 2012年10月8日閲覧。
- ^ “ドラ1QBラックにプロの洗礼、3INT献上で完敗”. NFL JAPAN (2012年9月10日). 2012年10月8日閲覧。
- ^ “収穫あり反省ありのラック、「そこから学んでいく」”. NFL JAPAN (2012年9月10日). 2012年10月8日閲覧。
- ^ Peggy Kusinski (2012年10月5日). “Ball Hawk Tim Jennings Beats Expectations”. NBC. 2012年10月8日閲覧。
- ^ “DEワット、CBジェニングスが選出 月間MVP守備部門”. NFL JAPAN (2012年10月5日). 2012年10月8日閲覧。
- ^ “ベアーズCBジェニングス、約9,400万円の昇給へ”. NFL JAPAN (2013年2月12日). 2013年4月27日閲覧。
外部リンク [編集]
- 通算成績と情報 NFL, or ESPN, or Pro-Football-Reference, or DatabaseFootball, or CBS Sportsline (英語)
- ティム・ジェニングス (HennOrJenn26) - Twitter