チョウセンゴヨウ
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| ?チョウセンゴヨウ | |||||||||||||||||||||||||||
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| 分類 | |||||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||||||||||||||
| Pinus koraiensis Sieb. & Zucc. |
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| 和名 | |||||||||||||||||||||||||||
| チョウセンゴヨウ | |||||||||||||||||||||||||||
| 英名 | |||||||||||||||||||||||||||
| Korean Pine |
チョウセンゴヨウ(朝鮮五葉、Pinus koraiensis)は、マツ科の常緑樹。別名、朝鮮松。
樹皮は灰褐色で、葉は長さ6~12cm、5枚ずつ束生する。松かさは8~16cmと大形で、種子には翼がなく、食用になる。朝鮮半島、中国東北部、ロシア極東部の乾燥した寒冷地に多い。日本では本州中部(福島県南部から岐阜県にかけて)の落葉広葉樹林帯上部から亜高山帯にかけてに自生するが、数は少ない。また、四国の東赤石岳にもごくわずかな群落がある。花粉化石の分析などから、最終氷期には現在よりはるかに広い範囲で繁栄していたことが知られている。材は建築、パルプなどに用いる。庭園木、盆栽にする。

