タンス航空204便墜落事故
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| 概要 | |
|---|---|
| 日付 | 2005年8月23日 |
| 原因 | ウィンドシアの可能性あり |
| 場所 | |
| 死者 | 40 |
| 負傷者 | 0 |
| 航空機 | |
| 機体 | ボーイング737-200 |
| 航空会社 | |
| 機体記号 | OB-1809-P |
| 乗客数 | 91 |
| 乗員数 | 7 |
| 生存者 | 58 |
タンス航空204便墜落事故 (TANS Peru Flight 204) は2005年8月23日にペルー国営タンス航空が所有するジェット旅客機がペルーのプカルパ近郊に墜落した事故。乗客はアメリカ人11名、イタリア人2名、スペイン人1名、コロンビア人1名、オーストラリア人1名の外国人を含む92名で、乗員は6名だった。機体は22年前の1981年に製造されたボーイング737-200(機体記号OB-1809-P)。この便はペルーの首都リマの空港(ホルヘ・チャベス国際空港)を離陸してウカヤリ県プカルパ市のプカルパ空港 (Capitan Rolden Airport) に向かっていたが、到着予定時刻10分前に強風を伴う悪天候のため機体が大きく揺れた。このため同便は緊急着陸を試み旋回飛行したが、現地時間午後3時6分 (UTC 20:06) にプカルパ空港から3kmほど離れた高速道路近くの沼地に墜落した。タンス航空はウィンド・シアが墜落原因ではないかとしている。乗客乗員98名のうち40名が死亡。
2003年1月9日にはタンス航空のフォッカー F28-1000が悪天候のためペルー北部のジャングルで墜落して、乗員4名と乗客42名の全員が死亡している。