ソルジャー (映画)
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| ソルジャー | |
|---|---|
| Soldier | |
| 監督 | ポール・アンダーソン |
| 脚本 | デイヴィッド・ウェッブ・ピープルズ |
| 製作 | ジェリー・ワイントローブ |
| 製作総指揮 | スーザン・イーキンス アール・ジェイ・ルイス ジェームズ・G・ロビンソン |
| 音楽 | ジョエル・マクニーリイ |
| 撮影 | デヴィッド・タッターサル |
| 編集 | マーティン・ハンター |
| 配給 | ワーナー・ブラザーズ |
| 公開 | |
| 上映時間 | 98分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $60,000,000[1] |
| 興行収入 | $14,594,226[1] |
『ソルジャー』(原題:Soldier)は、1998年のアメリカ映画。
目次 |
ストーリー [編集]
注意:以降の記述には物語・作品・登場人物に関するネタバレが含まれます。免責事項もお読みください。
幼い頃より超人兵士・ソルジャーになるべく選ばれた人間は情に流されないよう感情を無くすように育てられた。成長した彼らソルジャーは様々な戦場で活躍するが、彼らのもとへ数年たったある日、ミーカム大佐率いるニュー・ソルジャー達がやって来る。ミーカムは彼らの指揮を担当しているチャーチ大尉に「ソルジャーはただ鍛えられてるだけだが、彼らは遺伝子から鍛えている」とニュー・ソルジャーの方が優れていると発言、それに納得できないチャーチは本当にニュー・ソルジャーより自分のソルジャーの方が下なのか疑問をなげかける。チャーチはミーカムに「テストをすれば納得する」と言われ、あらゆるテストを行ったが、彼らにはかなわかった。最終的にニュー・ソルジャー・ケイン607と旧式のソルジャー・トッド3465を戦闘させることになったが、ミーカムに旧式一体ではケインにはかなわないとされトッドに二名のソルジャーが加えられ1対3で戦うも、三人ともケインに敗れ死亡してしまう。ミーカムには旧式のソルジャーは「時代遅れ」と看做されてしまう。そして死体は廃棄物処理惑星に投棄される。
しかし実はトッドだけは死亡しておらず、そこでトッドは目を覚ますのだが、そこは生態系が破壊され、超絶なる暴風が吹きすさぶ荒廃した世界だった。
トッドは戦い以外の術を知らず、孤独に苛まれるソルジャーであったが、かつて宇宙船の事故でこの惑星でこの惑星にたどり着いた人々からなるコミュニティとの関わりを通じて次第に自我を取り戻し、ついには人々を守るため立ち上がるのであった。
キャスト [編集]
| 役名 | 俳優 | 日本語吹き替え | |
|---|---|---|---|
| VHS・DVD版 | フジテレビ版 | ||
| トッド3465(軍曹) | カート・ラッセル | 谷口節 | 石塚運昇 |
| ケイン607 | ジェイソン・スコット・リー | 江川央生 | 中多和宏 |
| チャーチ大尉 | ゲイリー・ビジー | 沢木郁也 | 立木文彦 |
| ミーカム大佐 | ジェイソン・アイザックス | 金尾哲夫 | 羽佐間道夫 |
| サンドラ | コニー・ニールセン | 日野由利加 | 山像かおり |
| メイス | ショーン・パートウィー | 梅津秀行 | 内田直哉 |
| ネイサン | ジャレッド・ソーン タイラー・ソーン |
台詞なし | |
| スローン中尉 | K・K・ドッズ | 沢海陽子 | 小宮和枝 |
| ルブリック少尉 | マーク・ブリングルソン | 安井邦彦 | 青山穣 |
| ジミー・ピグ | マイケル・チクリス | 堀之紀 | 塩屋浩三 |
| スレッド | ポール・ディロン | 辻親八 | 千田光男 |
| ライリー | ジェームズ・ブラック | 中多和宏 | |
| マルシア・ダイアモンド | |||
| ジョニー | コービン・ブルー | ||
- ビデオ・DVD
- フジテレビ版
- その他の声の出演:鈴木弘子、沢田敏子、小室正幸、星野充昭、古田信幸、喜田あゆ美、天田益男、小池浩司、山川亜弥
- 演出:伊達康将、翻訳:松崎広幸、調整:金谷和美、制作:東北新社、プロデューサー:小笠原恵美子、中島良明(フジテレビ)
評価 [編集]
- 6000万ドルの製作費がかけられたが、北米興行収入は1400万ほどに終わった[1]。
- 主演のカート・ラッセルが全編にわたってほとんど喋らないという理由で批判されることもある[2]。
- ベッドに潜り込んでくる、緑色の危険な毒ヘビは「ヒガシグリーンマンバ」。
脚注 [編集]
- ^ a b c “Soldier (1998)”. Box Office Mojo. Amazon.com. 2009年11月18日閲覧。
- ^ “Biggest Film Flops and Fiascoes”. 2009年11月18日閲覧。
外部リンク [編集]
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