ジャン=ピエール・レオ

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ジャン=ピエール・レオ
Jean-Pierre Léaud
Jean-Pierre Léaud
第25回セザール賞名誉賞受賞時のレオー
生年月日 1944年5月5日(69歳)
出生地 フランスの旗 フランス パリ

ジャン=ピエール・レオJean-Pierre Léaud, 1944年5月5日 - ) は、フランスの俳優。ジャン=ピエール・レオーとも表記する。

来歴[編集]

父は脚本家ピエール・レオPierre Léaud)、母親は女優ジャクリーヌ・ピエルーJacqueline Pierreux)という恵まれた家庭に生まれ育ち、幼い頃から俳優になることを夢見る。13歳の時にフランソワ・トリュフォー監督の『大人は判ってくれない』の主役のオーディションに自らの強い意志で応募。トリュフォーから「誰よりも本気だった」との評価を得て主役の座を射止める。

『大人は判ってくれない』の成功とトリュフォーからの寵愛を得たことから、ヌーヴェルヴァーグの監督達の様々な作品に出演。ヌーヴェルヴァーグを代表する俳優となった。トリュフォーの死の前から、ゴダールとトリュフォーの板挟みに苦しみ精神的に不安定な時期を経て、『ゴダールの探偵』で本格復帰[要出典]。以後、現在に至るまで活躍している。

出演作[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]