ラヴィ・ド・ボエーム
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| ラヴィ・ド・ボエーム La Vie de bohème |
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|---|---|
| 監督 | アキ・カウリスマキ |
| 製作総指揮 | パウラ・スオミネン 他 |
| 製作 | アキ・カウリスマキ |
| 脚本 | アキ・カウリスマキ |
| 音楽 | ダミア セルジュ・レジアニ |
| 撮影 | ティモ・サルミネン |
| 配給 | シネセゾン |
| 公開 | 1992年2月28日 1992年7月 |
| 上映時間 | 100分 |
| 製作国 | |
| 言語 | フランス語 |
| allcinema | |
| IMDb | |
ラヴィ・ド・ボエーム(La Vie de bohème)は1992年、アキ・カウリスマキ監督がパリを舞台に制作した映画。1992年のベルリン映画祭において国際批評家賞を受賞した。白黒映画。
[編集] キャスト
- マッティ・ペロンパー:ロドルフォ
- アンドレ・ウィルム:マルセル
- カリ・ヴァーナネン:ショナール
- ジャン=ピエール・レオ:ブランシュロン
- ルイ・マル:紳士
- サミュエル・フラー:ガソット
- イヴリヌ・ディディ:ミミ
- リスティーヌ・ムリーニョ:ミュゼット
[編集] ストーリー
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。
作家のマルセルは家賃が払えず、自分のアパートから追い出された。あるレストランに入ったマルセルは、ロドルフォと出会う。ロドルフォは画家を志して、アルバニアからパリへやってきていた。意気投合した二人はマルセルのアパートに向かうが、そこにはすでに次の住民である売れないミュージシャンのショナールが住んでいた。そんな訳で一文無しのルドルフォとマルセル、ショナールの3人の共同生活が始まった。ついに恋人を見つけるロドルフォだったが、不法入国がばれ、当局から国外退去を言い渡されてしまう・・・
[編集] その他
- エンディングに「雪の降るまちを」が流れる。
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