カンポ・グランデ (マットグロッソ・ド・スル州)

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カンポ・グランデ
Município de Campo Grande
MontagemCampoGrande.jpg
Campo Grande Skyline
Bandeira cg ed.jpg Campo Grande.PNG
市旗 市章
愛称 : Cidade Morena
標語 : "Poder, prosperidade e altruísmo"
位置
州内のカンポ・グランデの位置の位置図
州内のカンポ・グランデの位置
マトグロッソドスル州の位置の位置図
マトグロッソドスル州の位置
座標 : 南緯20度28分6.8秒 西経54度37分20.4秒 / 南緯20.468556度 西経54.622333度 / -20.468556; -54.622333
行政
ブラジルの旗 ブラジル
 地方 中西部
  マットグロッソ・ド・スル州
 市 カンポ・グランデ
市長 Nelson Trad Filho
地理
面積  
  市域 8,110 km2
  市街地 154.5 km2
標高 592 m
人口
人口 (2008年現在)
  市域 747,189人
    人口密度   92.1人/km2
その他
等時帯 UTC-4 (UTC-4)
夏時間 UTC-3 (UTC-3)
公式ウェブサイト : http://www.pmcg.ms.gov.br/

カンポ・グランデCampo Grande, カンポ・グランとも)はブラジルの都市。マットグロッソ・ド・スル州の州都。同州最大の都市で、ボリビアパラグアイへの道路が通ずる。名称は「広大な田舎」を意味する。

地勢・産業[編集]

中心集落はサンパウロの西北西約900キロのマラカジュ山脈中にあり、標高約540m。豊かな農牧地帯を背後に控え、牛やコーヒー、米、綿花、サトウキビ、トウモロコシなどの農作物の集散地であり、また食肉、皮革、マテ茶(パラグアイ茶)などの加工業が盛ん。

沖縄からの移民が多いことで知られ、ソーキそばや沖縄そばがよく食されている。

交通[編集]

東西交通の要地で、サンパウロからボリビア国境の町コルンバ、パラグアイ国境の町ポンタポランへ通じる幹線鉄道が通る。また、道路も四通する。都市の郊外をカンピーナス-サンタクルス間のパイプラインが走る。

姉妹都市[編集]