カノコユリ
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カノコユリ
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| 分類 | |||||||||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||||||||
| Lilium speciosum | |||||||||||||||||||||
| 和名 | |||||||||||||||||||||
| カノコユリ(鹿の子百合) |
カノコユリ(鹿の子百合、学名:Lilium speciosum)ユリ科ユリ属の多年草。別名、ドヨウユリ(土用百合)、タナバタユリ(七夕百合)。
目次 |
特徴 [編集]
四国・九州地方の山地に自生している。花が美しいので、昔から観賞用に栽培もされている。和名は花弁に鹿の子模様の斑点があることから。
シーボルトがオランダに持ち帰り、ヨーロッパのユリ栽培ブームの立役者になったユリ。
Status [編集]
絶滅危惧II類(VU)(環境省レッドリスト)
2007年8月レッドリスト。以前の環境省レッドデータブックでは絶滅危惧IB類(EN)
食用 [編集]
鱗茎は食用となる。
漢方 [編集]
鱗茎には滋養強壮、利尿、咳止め、解熱、消炎の効能があるという。
花言葉 [編集]
荘厳、慈悲深さ、
