アンティグア・バーブーダの軍事
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| 王立アンティグア・バーブーダ国防軍 Royal Antigua and Barbuda Defence Force |
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|---|---|
| 創設 | 1981年11月1日 |
| 派生組織 | アンティグア・バーブーダ連隊 アンティグア・バーブーダ沿岸警備隊 アンティグア・バーブーダ軍事教練団 |
| 本部 | 国防軍本部 |
| 指揮官 | |
| 国防大臣 | 第3代首相 ボールドウィン・スペンサー |
| 参謀長 | トレヴァー・トーマス(Trevor Thomas) |
| 総人員 | |
| 兵役適齢 | 18歳から |
| 現総人員 | 170人(2007) 予備役75人[1] |
| 財政 | |
| 軍費/GDP | 0.6% |
| 関連項目 | |
| 歴史 | グレナダ侵攻 |
王立アンティグア・バーブーダ国防軍(英:Royal Antigua and Barbuda Defence Force、RABDF)は、アンティグア・バーブーダの軍事組織。2007年時点で全軍種の総員170人、予備役75人[2]。首相の指揮の下、国防大臣を通じて文民統制を受ける。国防省の下で陸軍である連隊、沿岸警備隊、支援部隊、軍事教練団がある。予備役を含めても全部で245人規模の世界最小の軍隊でもある。
目次 |
概要 [編集]
アンティグア・バーブーダ国防軍は国土防衛、麻薬密輸の防止、漁業権の保護と支援、海洋汚染の防止、捜索救難、儀礼式典、政府による政策の援助、災害救助、重要施設の保守および秩序維持のための法執行機関への援助などを任務とする。
組織構成 [編集]
国防省の下、安全保障委員会が設けられ国防軍本部が軍全体を統制する。
陸軍 [編集]
アンティグア・バーブーダ連隊は、国防軍の主要部門を構成している。人員規模約125人で連隊本部と第1大隊から成る。第1大隊は4個中隊から成る。
支援部隊 [編集]
1997年に設立され、工兵支援や兵站管理を行なう。
沿岸警備隊 [編集]
アンティグア・バーブーダ沿岸警備隊は、海上における軍事力の主要部門を構成している。沿岸警備隊は司令官室、施設隊、管理隊、小艇隊の4部門から成り、セントジョンズに基地を設けている。
軍事教練団 [編集]
軍事教練団は、国立士官候補生学校をはじめ、国防軍全体の教育訓練に当たる。
駐留外国軍 [編集]
装備 [編集]
艦艇 [編集]
2011年6月現在。『Jane's Fighting Ships 2011-2012』より。
過去に保有していた艦艇については「アンティグア・バーブーダ沿岸警備隊船艇一覧」を参照。
- 沿岸警備艇
- SWIFT 65feet型×1
- ●●(P01 Liberta) - 1984年
- Dauntless級×1
- ●●(P02 Palmetto) - 1995年
- その他
- ボート×3
- ゾディアック×1
- CG091
脚注 [編集]
参考文献 [編集]
- Christopher Langton, Military Balance 2007, Routledge