アレキサンダー・マックイーン
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アレキサンダー・マックイーン, CBE(Alexander McQUEEN、本名:Lee Alexander McQueen、1969年 - )は、ロンドン生まれのファッションデザイナー。
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[編集] 略歴
16歳で学校を辞め、サヴィル・ローのテーラーにアシスタントとして雇われる。その後イタリアのロメオ・ジリのアトリエで働いた後、再びロンドンに戻ってセントラル・セント・マーチンズに入学。1991年、セントラル・セント・マーチンズの卒業コレクションの時に、「ヴォーグ」のエディターの目に留まったことがきっかけでデビューが決定。[1]1996年にロンドンコレクションに参加。同じ年ジバンシーのデザイナーに抜擢されるが、2001年に契約終了で降板する。
現在は自身のブランドのファーストラインの他にカジュアルラインの「マックキュー(McQ)」に加え、プーマとのコラボレーションでスニーカーのデザインも行っている。
私生活では、2000年にパートナーの男性と結婚式を挙げて注目された。[2]
[編集] 人物
- 薬物スキャンダルで批判されていたファッションモデルのケイト・モスを擁護していた一人。モスの薬物スキャンダル発覚直後のパリコレで「We Love You Kate」とプリントされたTシャツを着てランウェイに登場した[3]。

