アドソル日進
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| 種類 | 株式会社 | |||
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| 市場情報 |
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| 本社所在地 | 〒108-0075 東京都港区港南四丁目1番8号 |
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| 設立 | 1976年(昭和51年)3月13日 (日進ソフトウエア株式会社) |
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| 業種 | 情報・通信業 | |||
| 事業内容 | ITコンサルティング システムインテグレーション ソフトウェア開発 |
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| 代表者 | 上田 富三(代表取締役社長) | |||
| 資本金 | 4億9975万6千円 | |||
| 発行済株式総数 | 152万1910株 | |||
| 売上高 | 65億8552万8千円(2010年3月期) | |||
| 営業利益 | 6021万8千円(2010年3月期) | |||
| 純利益 | 2752万9千円(2010年3月期) | |||
| 純資産 | 16億7921万4千円 (2010年3月31日現在) |
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| 総資産 | 30億7449万5千円 (2010年3月31日現在) |
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| 従業員数 | 457人(2010年3月31日現在) | |||
| 決算期 | 3月31日 | |||
| 主要株主 | (株)インテック 12.81% 高原 慶一朗 5.91% 日本生命保険相互会社 4.07% (2010年3月31日現在) |
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| 外部リンク | http://www.adniss.jp/ |
アドソル日進株式会社(アドソルにっしん、英: Ad-Sol Nissin Corporation)は、中堅独立系システムインテグレーターである。
[編集] 概要
ITコンサルティング、システムインテグレーション、ソフトウェア開発を提供するITベンダーである。 社名の「Ad-Sol Nissin」は、'advanced' - 'solution'と旧社名である「日進ソフトウエア(Nissin software)」に由来する。
情報システム産業のガリバー企業であったCSKからスピンアウトしてきた技術者を中心に、東京及び大阪の2拠点体制で1976年に創業された。
元来は通信制御系のシステム開発に強みを持っていたが、通信制御における開発フォーマットのコモディティ化に伴い、携帯等を含む組み込み開発分野及び金融・ビジネス分野へ主軸を移しつつある。
研究開発にも取り組み、XMLコンソーシアムにおいてはIBM(日本アイ・ビー・エム株式会社)などと共にサービスの商用化研究における主要なプレイヤーとなっている。
社員における、Sun Java、IBM DB2グローバルマスター、XMLマスター技術者の資格保有率は主要ITベンダ130社の中で第1位を誇る。
帳票開発パッケージベンダ国内1位のウイングアークテクノロジーズの実質的な独占開発パートナー(帳票分野)でもある。 (統合I/Oソリューションを参照。)
[編集] 沿革
- 1976年 - 日進ソフトウエアを東京都台東区に創立。同時に、大阪支店(現 関西支社)を開設。
- 1986年 - 福岡事業所(現 九州支社)を福岡市博多区に開設。
- 1990年 - 仙台営業所(現 仙台開発センタ)を宮城県仙台市に、松山営業所(現 松山開発センタ)を愛媛県松山市に開設。
- 1991年 - 米国リンクス社(現 LynuxWorks社)とOS販売契約締結。
- 2000年 - BlueCatLinuxの販売を開始。
- 2002年 - XMLコンソーシアムにおいてNewsMLを利用したWebサービスの接続実験に参画。
- 2003年 - 商号をアドソル日進に改称・本社を現住所(東京都港区)に移転。
- 2005年 - 海外オフショア推進の為、中国軟件与技術服務股分有限公司と業務提携。
- 2006年 - ZigBee Allianceに加盟し、同年10月にZigBee SIGジャパンに参画。
- 2007年 - ジャスダック証券取引所に株式を上場。(証券コード:3837)
- 2009年 - システム基盤ソリューションAPTOSを発表。