アガデス州
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| アガデス州 La région de Agadez |
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|---|---|
| 位置 | |
| 統計 | |
| 州都: | アガデス |
| 面積: | 667,799 km² |
| 人口(2001年年) • 人口密度: |
321,639人 • 0.48人/km² |
| 等時帯: | WAT(UTC+1) |
| ISO 3166-2: | NE-1 |
アガデス州(フランス語: Région d'Agadez)は、ニジェールの行政区画[1]のひとつ。ニジェール北部の667,799平方キロメートル(国土の52%)を占め、321,639人が居住しており(国の総人口の2.9%)、1平方キロメートルにつき約0.5人が居住し、人口密度は非常に低い。国内7つの州のうち最も広大である。
目次 |
歴史[編集]
2013年1月24日、マリへの軍事介入(セルヴァル作戦)を受けた措置として、仏特殊部隊がイムラレンとアーリットにあるアレバのウラン工場警護に配置される計画をフランス軍事筋が明らかにした。[2]。
地理[編集]
南側をタウア州、マラディ州、ザンデール州、ディファ州と接し、東側をチャド、北側をリビア及びアルジェリア、西をマリと国境を接している。アガデス州はほぼ全域が砂漠である。
住民[編集]
トゥアレグ族、プル族、カヌリ族、トゥーブゥー族等の遊牧民を中心に
産業[編集]
農耕はオアシスで細々と行われているに過ぎないが、アーリット及びアクータ鉱山においてウランの採掘が行われており、このウラン産出はニジェール経済の柱となっている。ウランの一部は日本に出荷されている。
下部行政区画[編集]
アガデス州は、州府のアガデス(フランス語: Commune - コミューン)と3県(Département)に分かれている。
- アーリット県(Arlit) --- アーリット(行政府所在地)、イムラレン
- ビルマ県(Bilma) --- ビルマ(行政府所在地)
- チロゼリーヌ県(Tchirozérine) --- チロゼリーヌ(行政府所在地)
脚注[編集]
- ^ L’ensemble des forêts protégées de la région d'Agadez(フランス語)(一部英語),2011-02-22閲覧。
- ^ 仏特殊部隊が西アフリカのウラン工場警護、アレバ施設に配置計画[1]
関連項目[編集]
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