はねたき橋
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はねたき橋(はねたきばし)は、渡良瀬川の高津戸峡に架かる橋である。群馬県みどり市大間々地区と高津戸地区を結ぶ。
[編集] 概要
全長120m、幅3.5mの歩行者専用橋である。はねたき橋のすぐ上流には高津戸ダム、下流には高津戸橋があり、はねたき橋と高津戸橋の間には遊歩道が整備されている。橋の床には全国から寄せられた鳥や花などを描いたタイルが120枚埋め込まれている。
橋名は、水が飛散する様が滝のように見えることに由来している。鱍(=魚偏に發)瀧橋という漢字が当てられているが、平仮名で表記する事が大半である。
以前は吊り橋だったが、1994年に架け替えられた。大間々地区のシンボル的な存在であり、夜間にはライトアップもされる。