高津戸橋(たかつどばし)は、渡良瀬川の高津戸峡に架かる橋である。群馬県みどり市大間々地区と高津戸地区を結ぶ。群馬県道338号駒形大間々線の一部である。
初代の橋は吊り橋、二代目の現橋は1934年(昭和9年)に開通したアーチ橋である。三代目の新橋は、二代目の形を踏襲したアーチ橋であるが、上路ではなく中路形式を採用している。2009年(平成21年)10月26日に開通となり、現橋から新橋へ切り替わったばかりである。今後、二代目橋の撤去工事を予定している。
[編集] 隣の橋
- 新栄橋 - はねたき橋 - 高津戸橋 - 相川橋 - 赤岩橋
座標: 北緯36度26分8.1秒 東経139度16分49.8秒