くろしおスタジアム
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| くろしおスタジアム Kuroshio Stadium |
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|---|---|
| 施設データ | |
| 所在地 | 和歌山県新宮市佐野723 |
| 開場 | 2003年 |
| 所有者 | 新宮市 |
| グラウンド | 内野:クレー舗装 外野:天然芝 |
| 照明 | なし |
| 建設費 | 13億4000万円 |
| 収容能力 | |
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1,414人
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| グラウンドデータ | |
| 球場規模 | グラウンド面積:13,859.38m² 両翼:98m 中堅:122m |
目次 |
[編集] 歴史
[編集] 問題点
- 野球場としては最低限の設備しか整っていない。また、近年新設された野球場としては設備が乏しい。
- 観覧席が5列しかない上にフェンスが異常に高く、最上段で観戦してもフェンスでフィールドが遮られて観戦しにくい。
- バックネット裏での観戦は、バックネットの支柱が多いため観戦しにくい。
- 上記のことから、観客のことを考えているとは言いにくい球場と言われることがある。
- バックスクリーン後方に山があるが、おそらく球場造営のために木が伐採されたため山肌がむき出しになっている。これは環境に配慮しているとは言い難い。
[編集] 主なエピソード
- 2004年8月7日にベースボール・フェスティバル in WAKAYAMAの一環として、福岡ダイエーホークス(現・福岡ソフトバンクホークス)対広島東洋カープのウエスタンリーグ公式戦が行われ、球場初のプロ野球となった。始球式は佐藤春陽新宮市長が行った。気温30度を超える暑さの中、3時間30分におよぶ熱戦を5-1でカープが制した。
[編集] 球場概要
- 所在地:和歌山県新宮市佐野723
- 2003年5月竣工
- グラウンド面積:13,859.38m²
- 両翼:98m
- 中堅:122m
- 内野:クレー舗装
- 外野:天然芝
- スコアボード
- 得点表:電光式
- 打順表:手書き式
- 収容人数:1414人
- 内野席:1414人
- バックネット裏スタンド:432人(一部のみ屋根付き)
- 1・3塁側内野スタンド:982人
- 外野席:なし
- 内野席:1414人
[編集] その他
- 観覧席ベンチシートには地元産の杉が使われている。これには和歌山が木の国(紀の国)と呼ばれることが関係していると思われる。