SABRINA NO HEAVEN

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SABRINA NO HEAVEN
thee michelle gun elephantEP
リリース
ジャンル ロック
時間
レーベル アイランド・レコード
ユニバーサルミュージック
チャート最高順位
thee michelle gun elephant 年表
SABRINA HEAVEN
(2003年)
SABRINA NO HEAVEN
2003年
THEE GREATEST HITS
(2009年)
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SABRINA NO HEAVEN』(サブリナ・ノー・ヘヴン)はthee michelle gun elephantのミニアルバムである。2003年6月21日に発売。また、最後のオリジナルアルバムでもある。

解説[編集]

  • 2003年3月に発売されたアルバム「SABRINA HEAVEN」と対を成す位置付けとされ、同時期にレコーディングされた。本作品はHDCDにて収録されている。
  • 「SABRINA HEAVEN」と今作を2枚に分けてリリースした理由をチバは「2枚組のCDとかって、やっぱ全部聴かないからさ」とJAPAN COUNTDOWNのインタビューで語っている。
  • 収録曲は6曲とミニアルバム並みだが、チバは「ミニアルバムとは思っていない」「ただ曲数が少ないだけ」と発言している。「SABRINA HEAVEN」同様、収録曲には前年のツアーやライブで既に披露されていた楽曲も存在する。
  • 同日にインディーズ・レーベルである「TRIPPIN' ELEPHANT RECORDS」から「Girl Friend」がリリースされた。

収録曲[編集]

  1. チェルシー(7:38)
    2002年に行われた「Where is Susie? TOUR」で既に披露されていた曲。
  2. ミッドナイト・クラクション・ベイビー(3:39)
    ミュージックステーション」に出演した際、生放送中に出演を放棄したt.A.T.uの代わりに急遽演奏された曲。
  3. デッドマンズ・ギャラクシー・デイズ(3:52)
    全身血まみれになって演奏するPVが話題となった。白黒の自主規制バージョンの2パターンが存在する。チバはJAPAN COUNTDOWNのインタビューで血まみれになった理由を聞かれ「(監督である)番場君が『血まみれになって下さい』って言ったから」と答えている。
    この曲で「ミュージックステーション」に初出演した。
  4. 水色の水(6:40)
    2002年に行われた「Where is Susie? TOUR」で披露されていた楽曲であり、シングル「太陽をつかんでしまった」の初回盤DVDで既に音源化されていた。
  5. PINK(4:40)
  6. 夜が終わる(5:19)
    インスト曲。ピアノを演奏しているのはチバである。

全曲、作詞:YUSUKE CHIBA 作曲:THEE MICHELLE GUN ELEPHANT