mina (雑誌)

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mina
ジャンル ファッション
読者対象 女性
刊行頻度 月2回刊 → 月刊
発売国 日本の旗 日本
言語 日本語
出版社 主婦の友社
発行人 前田起也
編集長 片山裕美→鈴木芳美→平山由紀子→溝手順子→藤村幹央
刊行期間 2001年 -
ウェブサイト mina.shufunotomo.co.jp

mina』(ミーナ)は、主婦の友社が発売している女性向けファッション雑誌である。対象年齢は20歳前後で、毎月20日発売。

概要[編集]

2001年3月創刊。創刊号は、同じ名前であるMAXminaが表紙を飾った。

主に『non-no』(集英社)をライバル誌と想定しており、当初は月2回発売(5・20日)だったが、2009年4月号から発売日を20日に統一し月刊誌となった。発行部数239,481部(2007年)[1]、A4変型判。

カジュアルファッション、お洒落な服装の着こなし方やヘアメイク・コスメの紹介などを中心としている。ボーイッシュ、スポーティなどのテイストも多く、明確に定義はされていないが、青文字系雑誌に分類されることが多い。出版社が同じで赤文字系雑誌に分類されガーリーなテイストを中心とする『Ray』とは対極に位置付けられている。

専属モデルとして中村明花(2004年 - 2005年)[2]平野由実[3]海保エミリ住谷念美知華中別府葵などがいる[4]

編集長は藤村幹央(2013年 - )[5]

minaカレグランプリ[編集]

2013年4月に行われた本誌初の男性専属モデルを決めるオーディション[6]。第1回minaカレグランプリでは応募総数が2,457名に登り、最終選考会では特別審査員として武井壮だいたひかるが起用された[5]

第1回minaカレグランプリ 受賞者一覧[5]

脚注[編集]

  1. ^ ■JMPAマガジンデータ 女性ヤング誌(カジュアル)”. JMPAマガジンデータ. 社団法人日本雑誌協会 (2007年). 2007年2月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2007年2月7日閲覧。
  2. ^ “書道六段 長身の美女 細貝のフィアンセ中村明花は料理上手”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2011年3月10日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/03/10/kiji/K20110310000400721.html 2015年8月1日閲覧。 
  3. ^ “電撃結婚のモデル平野由実、デビューからこれまでの活動を振り返る”. モデルプレス (ネットネイティブ). (2014年1月28日). http://mdpr.jp/wedding/detail/1322838 2015年8月8日閲覧。 
  4. ^ “中別府葵「mina」卒業を発表 過去の苦悩と8年間の活動を振り返る”. モデルプレス (ネットネイティブ). (2015年1月20日). http://mdpr.jp/review/detail/1461570 2015年8月8日閲覧。 
  5. ^ a b c “松坂桃李似19歳イケメンが「mina」初の男性専属モデルに決定”. モデルプレス (ネットネイティブ). (2013年4月20日). http://mdpr.jp/news/detail/1238370 2015年8月1日閲覧。 
  6. ^ “女性誌『mina』初のメンズモデル「minaカレ」グランプリは19歳の大学生、竹内崚さんに決定! 特別審査員のだいたひかるさん、武井壮さんも太鼓判” (プレスリリース), 主婦の友社, (2013年4月21日), http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000232.000002372.html 2015年8月1日閲覧。 
  7. ^ 辻岡甚佐のプロフィール”. スターダストプロモーション. 2015年9月7日閲覧。
  8. ^ 飯作雄太郎”. トップコート. 2015年9月7日閲覧。

外部リンク[編集]