HOMELANDのエピソード一覧

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HOMELAND』はギデオン・ラフ製作のイスラエルのテレビシリーズ『Prisoners of War』に基づきハワード・ゴードンアレックス・ガンザにより製作されたアメリカ合衆国のサイコスリラーテレビシリーズである。主演のクレア・デインズはアメリカ人捕虜が敵によって転向させられ、国家安全保障に重大なリスクとなっていると信じるCIA工作員キャリー・マティソンを演じる。ショウタイムで2011年10月2日にアメリカ合衆国で初回が放送された[1]

シリーズ概要[編集]

シーズン 話数 放送日 DVD及びBlu-ray発売日
初回 最終回 リージョン1 リージョン2 リージョン4
1 12 2011年10月2日 (2011-10-02) 2011年12月18日 (2011-12-18) 2012年8月28日 (2012-08-28) 2012年9月10日 (2012-09-10) 2012年9月19日 (2012-09-19)
2 12 2012年9月30日 (2012-09-30) 2012年12月16日 (2012-12-16) 2013年9月10日 (2013-09-10) 2013年9月23日 (2013-09-23) 2013年9月12日 (2013-09-12)
3 12 2013年9月29日 (2013-09-29) 2013年12月15日 (2013-12-15) 2014年9月9日 (2014-09-09) 2014年9月8日 (2014-09-08) 2014年9月24日 (2014-09-24)
4 12 2014年10月5日 (2014-10-05) 2014年12月21日 (2014-12-21) TBA TBA TBA
5 12 2015年10月4日 (2015-10-04) TBA TBA TBA TBA

エピソード一覧[編集]

第1シーズン(2011年)[編集]

No. # タイトル 監督 脚本 放送日 製作
番号
合衆国視聴者数
(百万人)
1 1 "英雄の帰還"
"Pilot"
マイケル・クエスタ ハワード・ゴードン & アレックス・ガンサ & ギデオン・ラフ 2011年10月2日 (2011-10-02) 1WAH79 1.08[2]
8年前にアフガニスタンで捕虜になった海兵隊の軍曹ニコラス・ブロディ(ダミアン・ルイス)が救出される。だが妻のジェシカはブロディの親友のマイクと関係を持っている。CIA工作員キャリー・マティソン(クレア・デインズ)はアメリカ人捕虜が転向したというアルカーイダの内部情報を得て、ブロディが転向者ではないかと疑い、密かに監視を始める。 
2 2 "トラウマ"
"Grace"
マイケル・クエスタ 原案: アレックス・ガンサ
脚本: アレクサンダー・ケリー
2011年10月9日 (2011-10-09) 1WAH01 0.94[3]
キャリーはブロディの監視を続けるが、監視カメラが無いガレージ内ではブロディがイスラム教の祈祷を行う。一方キャリーは、サウジアラビアのファリド王子の愛人で協力者のリン・リードから、アル・カイーダの幹部アブ・ナジールと王子との会談の動画を入手する。生きたナジールの姿を捉えるのは7年ぶりのことで、ブロディの帰還との時期の一致に、CIAも動き出す。 
3 3 "罪なき者の声"
"Clean Skin"
ダン・アティアス チップ・ヨハンセン 2011年10月16日 (2011-10-16) 1WAH02 1.08[4]
ブロディは英雄として扱われるようになり、一家はテレビインタビューを受けるが、母とマイクの関係に気付いていた娘デイナが取材を拒否する。一方、リンから入手した王子の携帯端末の情報には怪しい記録が一切見つからない。側近から客のエスコートを命じられたリンは、身の危険を感じキャリーに助けを求めるが、一足遅く殺されてしまう。 
4 4 "常に忠誠を"
"Semper I"
ジェフリー・ナックマノフ ハワード・ゴードン & アレックス・ガンサ 2011年10月23日 (2011-10-23) 1WAH03 1.10[5]
テレビインタビュー以来、ブロディは人が変わったようにメディア出演をするようになり、政界では国民的英雄であるブロディを出馬させようとする気運が高まる。ブロディとアブ・ナジールをつなぐ証拠が見つからないまま監視期間が終了し、キャリーらはブロディの家の監視機器を取り外す。ホームパーティが行われた夜、庭に侵入した鹿をブロディが撃ち殺し、ジェシカは夫の心理状態に問題を感じ責める。再監視許可が下りなかったキャリーは、ブロディに直接接触を図る。 
5 5 "死角"
"Blind Spot"
クラーク・ジョンソン アレクサンダー・ケリー 2011年10月30日 (2011-10-30) 1WAH04 1.28[6]
ブロディ奪還作戦時の反乱分子の唯一の生き残りハミドが捕えられ、ブロディの協力でキャリーとソールが尋問を行うが、その時の態度で、キャリーはブロディが転向者であることを確信する。やがてハミドが観念し、協力者の情報を伝える。ブロディはCIA副長官に直訴し、ハミドと単独で面会して間もなくハミドが自殺する。キャリーはブロディが監視カメラの死角でハミドに刃物を渡したと推測するが、プライベートで問題が発生していたソールに聞き入れてもらえない。 
6 6 "誠実な兵士"
"The Good Soldier"
ブラッド・ターナー英語版 ヘンリー・ブロメル 2011年11月6日 (2011-11-06) 1WAH05 1.33[7]
ブロディを疑うキャリーは、ハミドに接触した全員のポリグラフ検査を提案する。ソールは妻との関係を回復させるため、ニューデリーへの転勤を望む。ブロディの自宅で行われたウォーカー伍長の追悼パーティーの席上でジェシカとマイクの関係が露見する。キャリーとブロディは酒を飲み、関係を持つ。翌日、ブロディのポリグラフ検査が行われるがハミド自殺への関与は発覚せず、浮気の質問に関する嘘も検査をすり抜けたことにキャリーは気づく。一方、ハミドの協力者であるアイリーンたちは逃亡を続ける。 
7 7 "過ちの週末"
"The Weekend"
マイケル・クエスタ メレディス・スティーム 2011年11月13日 (2011-11-13) 1WAH06 1.42[8]
マイクと喧嘩したブロディは週末をキャリーと彼女の別荘で過ごす。恋人のファイサルが殺され、1人でメキシコへの逃亡を図ったアイリーンはソールに捕えられる。キャリーの不用意な一言で、ブロディはキャリーの真の目的を見抜く。長時間の移送中、ソールの身の上話を聞いたアイリーンは次第に心を開き、彼女の証言で死んだはずのトム・ウォーカー伍長が生きていることが明らかになる。 
8 8 "弱点"
"Achilles Heel"
タッカー・ゲイツ チップ・ヨハンセン 2011年11月20日 (2011-11-20) 1WAH07 1.20[9]
ウォーカーは、ワシントンD.C.でホームレスを装いサウジアラビアの外交官ザハラニと接触する。弱点である家族を利用してウォーカーを捕える作戦が立てられ、元妻ヘレンが協力する。ブロディ夫妻は副大統領の顧問エリザベス・ゲインズ主催のパーティーに招待され、盛大な歓待を受ける。ワシントンでウォーカーを追っていたFBIは、イスラム教のモスクで無実の信者たちを誤って射殺してしまう。帰宅したザハラニの部屋に潜んでいたブロディはアブ・ナジールとの断絶を伝言する。 
9 9 "クロスファイア"
"Crossfire"
ジェフリー・ナックマノフ アレクサンダー・ケリー 2011年11月27日 (2011-11-27) 1WAH08 1.35[10]
モスクでの銃撃戦をFBIが隠蔽しようとしたため、ウォーカーを知る導師は頑なに口を閉ざす。キャリーは導師の妻と接触し、ウォーカーがモスクでサウジアラビアの外交官と会っていたことを掴む。一方、アブ・ナジールと断絶したブロディは拉致され、テレビ電話でアブ・ナジールと再会する。かつて英語を教えていたナジールの幼い息子アイサが米軍の作戦で殺されたことを思い起こされ、自分の使命を再認識する。 
10 10 "始動"
"Representative Brody"
ガイ・ファーランド ヘンリー・ブロメル 2011年12月4日 (2011-12-04) 1WAH09 1.22[11]
副大統領からスキャンダルで辞任した下院議員の後釜として立候補を打診されたブロディは、家族の承諾を得てからと留保するが、頑なに反対する妻ジェシカの説得に苦慮する。一方、ザハラニとウォーカーの接点を見つけたCIAは、ザハラニの弱点をついて協力させウォーカーをおびき出すが、キャリーの目の前で爆発が起こる。 
11 11 "信念と覚悟"
"The Vest"
クラーク・ジョンソン メレディス・スティーム & チップ・ヨハンセン 2011年12月11日 (2011-12-11) 1WAH10 1.32[12]
爆発の怪我で入院したキャリーは躁状態になり、ソールに双極性障害のことを知られてしまう。議会の選挙運動が始まる前に、ブロディはゲティスバーグへ家族を連れて週末旅行に行き、協力者である洋服屋から重要な物を取得するがデイナに疑われ始める。 
12 12 "決意の果てに"
"Marine One"
マイケル・クエスタ 原案: アレックス・ガンサ & ハワード・ゴードン
脚本: アレックス・ガンサ & チップ・ヨハンセン
2011年12月18日 (2011-12-18) 1WAH11 1.71[13]
キャリーは緊張性硬直で殆ど寝たきりとなり、ソールはキャリーの無期限休職を考える。ブロディは国務省での副大統領の政策頂上会議でのテロの準備をし、告白ビデオを録画する。だがキャリーの説得に影響されたデイナの電話で実行を思いとどまる。転向者としての活動は続けるとナジールに弁解し、役目の終わったウォーカーを殺す。 

第2シーズン(2012年)[編集]

No. # タイトル 監督 脚本 放送日 製作
番号
合衆国視聴者数
(百万人)
13 1 "裏切りの笑み"
"The Smile"
マイケル・クエスタ アレックス・ガンサ & ハワード・ゴードン 2012年9月30日 (2012-09-30) 2WAH01 1.73[14]
シーズン1終了から6ヶ月がたつ。ヒズボラの幹部の妻であり、CIAの情報提供者であった女性ファティマから、重要な情報を持っているとの知らせがCIAに入る。しかしファティマは、元トレーナーで信頼するキャリーにしか情報を提供しないという。CIAを辞め、外国人向け英語学校の教師をしていたキャリーはソールやエスティースに説得され、ファティマと会うためレバノンへ向かう。一方ブロディは下院議員に選出され、さらに副大統領ウォルデンから、大統領選への支援を頼まれる。デイナは学校の集会での討論の途中、父親がイスラム教徒であると口を滑らせてしまう。 
14 2 "緊迫のベイルート"
"Beirut Is Back"
マイケル・クエスタ チップ・ヨハンセン 2012年10月7日 (2012-10-07) 2WAH02 1.66[15]
ファティマはキャリーと会い、夫がアブ・ナジールと会う予定だと告げる。ナジール暗殺の機会と見たCIAはナジール暗殺の作戦を立てる。ブロディは副大統領ウォルデンから、ナジール暗殺計画をモニタ中の作戦室へ入ることを許される。ブロディは密かに携帯でナジールに警告し、ナジールは間一髪で逃れ作戦は失敗する。キャリーは、ファティマのアパートを捜索し、資料をカバンに詰め込んで持ち帰る。一方、ブロディの戦友であるマイク達は、ウォーカーの狙撃事件に共犯者がいるのではないかと疑い始める。ソールはキャリーの回収したカバンを調べ、ブロディのテロ犯行声明の映像の入るチップを見つける。 
15 3 "正しかったこと"
"State of Independence"
ロッジ・ケリガン アレクサンダー・ケリー 2012年10月14日 (2012-10-14) 2WAH03 1.48[16]
ジェシカは傷痍軍人のための寄付を募るチャリティ・パーティーを計画する。ブロディもそこでスピーチを行う予定を立てるが、ジャーナリストのロイヤから、ブロディの爆弾ベストを作った洋服屋にCIAの手が伸びているので、安全な場所へ逃がすように指示される。だが洋服屋が途中で逃走し死んでしまったため、ブロディはパーティーに出ることが出来ない。ブロディは、帰宅後妻ジェシカからこのような結婚生活はやっていけないと告げられる。一方キャリーはナジール作戦についてのCIAのディブリーフィングへの参加を拒否され激怒する。自暴自棄になったキャリーは自殺を試みるが、思いどどまる。そこにソールがやってきて、ブロディの犯行声明の映像を見せる。 
16 4 "裏切り者のテロリスト"
"New Car Smell"
デヴィッド・セメル英語版 メレディス・スティーム 2012年10月21日 (2012-10-21) 2WAH04 1.75[17]
ソールはエスティースにブロディのテロ犯行声明の映像を見せ、エスティースもキャリーが正しかったと認める。エスティースはピーター・クインを責任者とし、秘密裏にブロディを監視しつつ泳がせることにする。クインは、ブロディを動揺させるため、キャリーをブロディに接触させ復職したことを知らせる。マイク達はブロディの異変に気付き出し、ブロディの娘デイナは副大統領ウォルデンの息子フィンと親しくなる。ブロディは、キャリーをホテルのバーに呼び出し、仲直りを申し出る。クイン達の監視のもとキャリーはブロディに会い、真相を問いただす。そこに特殊部隊が突入し、ブロディは捕らえられる。 
17 5 "尋問"
"Q&A"
レスリー・リンカ・グラッター ヘンリー・ブロメル 2012年10月28日 (2012-10-28) 2WAH05 2.07[18]
尋問を受けたブロディは、キャリーの説得に折れ、アメリカへのテロ計画があることやロイヤなどのテロ関係者について話す。キャリーはCIAに協力すれば逮捕は免れるといい、ブロディも承諾する。一方デイナはフィンにデートに誘われるが、フィンが運転中誤って人をひいてしまい、二人は逃走する。久しぶりに自宅に戻ったブロディは、妻ジェシカに真実を話して欲しいと言われ、CIAに協力していると告げる。 
18 6 "名前のない脅威"
"A Gettysburg Address"
ガイ・ファーランド チップ・ヨハンセン 2012年11月4日 (2012-11-04) 2WAH06 1.74[19]
ブロディはCIAに、ゲティスバーグの洋服屋が既に死んでいると教える。クイン達は、洋服店の監視を解き、店内を捜索する。また、マイクは戦友ローダーとウォーカー暗殺現場を訪れて更に疑いを深めるが、ソールとエスティースにこれ以上深入りしないよう警告される。デイナは病院を訪れてひき逃げ事故の被害者を発見し、フィンに事故のことを誰かに伝えるよう頼むが拒否される。クイン達が洋服店を捜索中に突然武装勢力が襲撃し、壁の中から大きなケースを持ちだす。キャリーはブロディのオフィスに押し入り、洋服店で捜査員7人が犠牲になったことを告げ、ブロディの関与を疑うが、ブロディは知らないという。キャリーはブロディの腕の中で泣き崩れる。 
19 7 "優先順位"
"The Clearing"
ジョン・ダール メレディス・スティーム 2012年11月11日 (2012-11-11) 2WAH07 1.91[20]
ブロディ一家は大統領候補ウォルデンの資金集めパーティーに出席する。主催者のヘニングはブロディの勇敢さを褒め政治家として期待をかける。その席でウォルデンの息子フィンとブロディの娘デイナは事故の件で言い合いになり、デイナは二人の母親に事実を伝える。ソールは収監中のテロ容疑者アイリーンと接触し、ブロディと密会していた人物の特定を試みる。アイリーンは偽の情報をソールに与えた後で自殺する。デイナはブロディと事故を報告するために警察に行くが、作戦の失敗を恐れるキャリーに止められる。 
20 8 "重圧"
"I'll Fly Away"
マイケル・クエスタ 原案: ハワード・ゴードン & チップ・ヨハンセン
脚本: チップ・ヨハンセン
2012年11月18日 (2012-11-18) 2WAH08 1.87[21]
ジェシカはブロディが警察へ行かなかった事を責め、CIAへの協力を止めるように言って口論になる。ブロディは家庭の崩壊に苦悩し、これ以上協力出来ないとロイヤに言ってしまう。監視していたキャリーは作戦の失敗を恐れ、ブロディをモーテルに隔離して説得する。二人は一夜を共にするが、その場面はクインとソールに全て盗聴される。次の日、ブロディは再びロイヤに会い、昨日の件はストレスのせいだったと弁明する。ロイヤはブロディを車で何処かへ連れ出す。キャリー達は追跡をするが、暗闇の中、ヘリによってブロディは何処かへ連れ去られてしまう。ブロディが連れ去られた先にアブ・ナジールが現れる。 
21 9 "2つの顔"
"Two Hats"
ダン・アティアス アレクサンダー・ケリー 2012年11月25日 (2012-11-25) 2WAH09 2.02[22]
行方不明になって12時間後、キャリーのもとにブロディから連絡が入り、家族を安全な場所へ避難させて欲しいと頼む。ブロディはCIAの尋問で、アブ・ナジールが副大統領ウォルデンの出席するホームカミングデーでテロを行う計画だと教える。一方ソールはクインの身元を探り、元同僚のダール・アダールと密会していることを知り、クインが単なる分析員ではないと感じる。ホームカミングデーの当日、ロイヤと他のテロリストたちが集まるのを確認したCIAは彼らを拘束するが、アブ・ナジールはいない。同時刻、クインはブロディ暗殺を図るが、ナジールの確保に失敗したエスティースは暗殺中止を告げる。 
22 10 "壊れた心"
"Broken Hearts"
ガイ・ファーランド ヘンリー・ブロメル 2012年12月2日 (2012-12-02) 2WAH10 2.20[23]
ソールはエスティースにクインの正体について問いただす。その時、キャリーが事故にあい、行方不明になったという情報が入る。ブロディが家族が保護されているセーフハウスにいるところに、アブ・ナジールから電話が入る。ナジールはキャリーを廃墟で人質に取り、ブロディに副大統領ウォルデンの部屋から、彼のペースメーカーの製造番号を盗み出すよう指示する。ブロディは従い、ペースメーカーの遠隔操作によってウォルデンは殺害される。キャリーは解放され、電話でCIAに救助を求める。CIAの到着を待ちきれないキャリーはナジールを探すため1人廃墟へと戻ってゆく。 
23 11 "追悼"
"In Memoriam"
ジェレミー・ポデスワ英語版 チップ・ヨハンセン 2012年12月9日 (2012-12-09) 2WAH11 2.36[24]
キャリーもCIAとFBIの応援部隊もナジールを発見できない。キャリーはCIAに戻りロイヤを尋問する。ロイヤの言葉からナジールがまだ廃墟に潜んでいるのではないかと感じたキャリーは、現場に残るチームとともに戻り、ナジールを発見する。ナジールは逃走するが追い詰められ射殺される。ブロディはナジール殺害の知らせを家族とともに受け自宅に帰るが、やはり一緒に住めないとジェシカに告げる。ブロディはキャリーの家に向かうが、外ではクインが監視している。 
24 12 "苦しい選択"
"The Choice"
マイケル・クエスタ アレックス・ガンサ & ハワード・ゴードン 2012年12月16日 (2012-12-16) 2WAH12 2.29[25]
キャリーとブロディーは一夜を共に過ごす。クインは命じられたブロディー暗殺を拒否し、逆にブロディーに手出しをしないようエスティースを脅す。キャリーとブロディーはCIAでのウォルデンの葬儀に出席するが、何者かが自分の車を動かしたとブロディーが気付いた時、車が爆発する。キャリーは真っ先に疑われるはずのブロディーの逃亡を助ける。CIA本部ではエスティースを含む200人以上が死亡しており、ナジールの水葬に出席していたため無事であったソールが長官代理となる。かつてブロディーが自爆テロ未遂の前に録画した告白ビデオがマスコミに流され、爆発犯であるかのように報じられる。キャリーは一人でCIAに戻り、ソールと再会する。 

第3シーズン(2013年)[編集]

No. # タイトル 監督 脚本 放送日 製作
番号
合衆国視聴者数
(百万人)
25 1 "報復"
"Tin Man Is Down"
レスリー・リンカ・グラッター アレックス・ガンサ & バーバラ・ホール英語版 2013年9月29日 (2013-09-29) 3WAH01 1.88[26]
219人という死者を出したCIAは解体の危機にある。CIAでのテロから58日後、キャリーは上院情報委員会で聴取を受ける。ブロディはテロ犯人として手配され、デイナは自殺未遂を図って入院している。CIAはテログループの黒幕マジド・ジャバディの居場所はつかめずにいたが、その側近6人の居場所を突き止め、長官代理ソールの命令で同時に暗殺する。新聞にCIA職員がブロディと肉体関係にあったという記事が載る。ソールは情報委員会の席上で記事について聞かれ、その人物が双極性障害であることや肉体関係の事実を認める。テレビで証言を見ていたキャリーは驚き失望する。 
26 2 "まやかし"
"Uh... Oo... Aw..."
レスリー・リンカ・グラッター チップ・ヨハンセン 2013年10月6日 (2013-10-06) 3WAH02 1.83[27]
キャリーはソールが双極性障害について暴露したことについて怒り、新聞社にブロディが無実であること、CIAが陰謀を企てていることをリークする。しかしダール・アダールに送られた警官によってインタビューを中止され、精神病院に入れられてしまう。デイナは退院し、自宅に戻るが、病院で知り合ったレオとの関係を母ジェシカに反対されて家を飛び出す。CIAに新しく入ったイスラム教徒の分析官ファラは、テロ資金の捜査のため銀行経営陣と面会するが、テロ支援者呼ばわりして情報提供を拒否される。しかしその夜クインが銀行の経営者を脅し、情報が提供される。ソールはキャリーを病院に見舞うが、薬を飲まされて意識朦朧のキャリーはソールに「クソったれ」とつぶやく。 
27 3 "囚われの身"
"Tower of David"
クラーク・ジョンソン ヘンリー・ブロメル & ウィリアム・ブロメル 2013年10月13日 (2013-10-13) 3WAH03 1.81[28]
逃亡中で懸賞金をかけられたブロディは銃弾を受け、ベネズエラのカラカスにあるビルで謎の組織により治療を受け軟禁状態に置かれる。一方キャリーは回復を訴えるが退院させてもらえない。見知らぬ弁護士フランクリンがキャリーに面会し、自分の顧客と会ってくれれば退院させられると言う。キャリーはテロ組織の誘いだと感じ、提案を拒否する。 
28 4 "ゲーム開始"
"Game On"
デヴィッド・ナッター ジェームズ・ヨシムラ英語版 & アレックス・ガンサ 2013年10月20日 (2013-10-20) 3WAH04 1.77[29]
デイナとレオは病院を脱走する。キャリーは退院を判断する聴聞会に出るが、司法省からの命令で拒否される。その後、フランクリンの働きかけで退院が許可されるたため、ソールはキャリーの銀行口座の凍結と監視を命じる。キャリーはフランクリンの依頼でイランのテロリストと関係するベネットという人物と会う。ベネットはキャリーに情報提供を依頼し、自分の保護がなければキャリーはCIAに殺されると示唆する。キャリーは承諾するが、その夜ひそかにソールの家に行き、キャリーの苦境はイランの諜報機関の幹部ジャバディをあぶり出すための二人の秘密作戦であったことが明らかになる。 
29 5 "作戦続行"
"The Yoga Play"
クラーク・ジョンソン パトリック・ハービンソン 2013年10月27日 (2013-10-27) 3WAH05 2.00[30]
ソールはクインに秘密作戦を打ち明け、キャリーを見守るよう頼む。ジェシカがキャリーを訪ね、デイナを見つけるよう依頼する。キャリーはヨガのクラスから抜け出して、FBI捜査官にデイナの捜索を迫る。ソールは長官就任を期待していたが、CIAを追及していた上院情報委員長のロックハートが任命されると知り、不満を明らかにする。レオが弟の死に関わっていたことを隠していたと知り、デイナは家に戻る。クインが監視する中、男たちがキャリーの家に侵入して誘拐する。キャリーが連れ出されたとクインが報告し、ソールは作戦が順調であると知る。キャリーはジャバディの前に引き出される。 
30 6 "駆け引き"
"Still Positive"
レスリー・リンカ・グラッター アレクサンダー・ケリー英語版 2013年11月3日 (2013-11-03) 3WAH06 2.00[31]
ジャバディはキャリーをポリグラフにかけ嘘を見破る。キャリーは演技を止め、イラン政府から資金を盗んだことを知っていると脅し、ジャバディをCIAの協力者にしようとする。後で会う約束をして、キャリーは解放される。ソールはファラに、イラン革命前はジャバディと友人だったと話す。ジャバディはソールが亡命させていた元妻を殺し、キャリーとクインに連れられてCIAの隠れ家に来る。ソールはジャバディを殴り倒す。デイナは名字を変え、友人と住むために家を出る。 
31 7 "正当化の理由"
"Gerontion"
カール・フランクリン チップ・ヨハンセン 2013年11月10日 (2013-11-10) 3WAH07 1.85[32]
ソールはジャバディを脅迫し、CIAの協力者としてイランに帰国させる。ジャバディの元妻の殺人事件で警察はクインが写った防犯カメラの映像を入手し、クインは警察に出頭して時間稼ぎをする。CIAに戻ったソールはロックハートとアダールにジャバディの件を話すが、CIA爆破事件に関わったジャバディを帰国させず処刑しようとするロックハートを監禁して妨害する。帰国前、ベネットがCIA爆破事件の実行犯を知っていると、ジャバディはキャリーにもらす。 
32 8 "交錯"
"A Red Wheelbarrow"
サイス・マン英語版 アレックス・ガンサ & ジェームズ・ヨシムラ 2013年11月17日 (2013-11-17) 3WAH08 1.78[33]
ソールは、ジャバディを使ってイランの政権交代を図る計画を大統領の首席補佐官に話す。キャリーは妊娠13週であると診察される。ソールの妻ミラは恋人アランに別れを切り出すが、アランは密かにソール宅に盗聴器を仕掛ける。CIAは爆破犯との関係を知っているとベネットに漏らし、動きを監視する。ベネットの指示を受けたフランクリンは爆破犯を殺そうとし、ブロディの濡れ衣を晴らしたいキャリーは阻止しようとするが、秘密計画を守ろうとするクインに腕を撃たれ、爆破犯は殺される。ソールはベネズエラに飛び、麻薬中毒になったブロディに会う。 
33 9 "再生への道"
"One Last Thing"
ジェフリー・ライナー バーバラ・ホール 2013年11月24日 (2013-11-24) 3WAH09 1.94[34]
ソールはヘロイン中毒となったブロディを合衆国に連れ戻し、治療させる。ソールはキャリーに会い、ブロディをイランに亡命させて革命防衛隊司令官を暗殺させ、CIAの協力者となったジャバディに入れ替える計画を話す。アランがイスラエルのスパイであり、ロックハートと会っていることを掴んだソールはロックハートを脅し、CIA長官就任を遅らせて時間稼ぎをする。ブロディはキャリーに説得され、特殊工作員らと一緒に訓練して体調を回復する。キャリーはモーテルの清掃員として働くデイナにブロディを会わせるが、デイナは受け入れない。 
34 10 "国境越え"
"Good Night"
キース・ゴードン アレクサンダー・ケリー & シャーロット・スタウト 2013年12月1日 (2013-12-01) 3WAH10 2.06[35]
CIAや首席補佐官が見守る中、ブロディと特殊工作員のチームはアルカイダを装いイラクからイランに入ろうとするが、クルド警察に疑われ射殺する。トラックが地雷に遭遇して壊れ、イラク警察が射撃を始める。作戦中止が命令されるが、ブロディは無視してイランに入ろうとする。イラン軍がブロディと工作員一人を捕え、ブロディはCIA本部爆破犯だと名乗って亡命を求め、二人は牢に入れられる。ジャバディが牢にやって来てブロディをテヘランに連れて行くと言うが、工作員を射殺する。 
35 11 "不都合な存在"
"Big Man in Tehran"
ダニエル・ミナハン英語版 チップ・ヨハンセン & パトリック・ハービンソン 2013年12月8日 (2013-12-08) 3WAH11 2.09[36]
ソールは牢にアランを訪ね、テヘランにいるモサドのスパイの助力を要求する。キャリーはテヘランに行き、ファラの叔父の助けでブロディによるアクバリ暗殺の準備をする。ブロディは尋問を受け、ナジールの未亡人と会う。六日が経ち、ブロディは救出を拒み、イランの広告塔になって合衆国を非難し、大統領を怒らせる。CIAは、ブロディの存在がジャバディを活用する計画の障害になると考え、モサドを使ってブロディを殺そうとするが、キャリーがが妨害する。ブロディはジャバディに関する情報があると言ってアクバリに会い、秘密をすべて話した後、アクバリを殺す。 
36 12 "名もなき星"
"The Star"
レスリー・リンカ・グラッター アレックス・ガンサ & メレディス・スティーム 2013年12月15日 (2013-12-15) 3WAH12 2.38[37]
アクバリを殺したブロディはキャリーと合流して隠れ家に行く。ジャバディはソールに連絡してアクバリの死を確認するが、ブロディを逃すと自分の立場が弱まり、司令官にはなれないかもしれないと言う。ソールはブロディの救出を約束するが、大統領の権限でロックハートがCIA長官となり、隠れ家の場所をジャバディに教えたためにブロディは連れ去られる。テヘランに戻ったキャリーが見守る中、ブロディは処刑される。四カ月後、ソールは退職し、イランは譲歩し、キャリーは産休を控えてイスタンブール支局長となる。 

第4シーズン(2014年)[編集]

No. # タイトル 監督 脚本 放送日 製作
番号
合衆国視聴者数
(百万人)
37 1 "誤算"
"The Drone Queen"
レスリー・リンカ・グラッター アレックス・ガンサ 2014年10月5日 (2014-10-05) 4WAH01 1.61[38]
アフガニスタン支局長キャリーの元に、CIA暗殺リストに載るタリバン幹部のハッカニの居所がパキスタン支局長サンディからもたらされ、キャリーは爆撃を許可する。だが結婚式に出ていた多くの民間人が巻き添えになり、生き残ったアーヤンの撮った映像がネットに流されてアメリカ政府に打撃を与える。ロックハート長官の指示のもと、善後策を協議するためにキャリーはパキスタンに来る。だがサンディは顔写真を公開され、キャリーとクインの目の前で群衆に殺される。 
38 2 "二つの責任"
"Trylon and Perisphere"
キース・ゴードン チップ・ヨハンセン 2014年10月5日 (2014-10-05) 4WAH02 1.61[38]
キャリーとクインはワシントンに呼ばれ、キャリーは本部勤務となる。クインはパキスタンに戻る気をなくして暴力事件を起こす。キャリーは姉が育てる娘フラニーに会うが、愛情を持てず世話をする気にもなれない。元パキスタン支局員と会い、サンディが機密情報を売って情報を買っていたこと、それをロックハートが知っていたことを聞く。キャリーはロックハートを背任であると脅し、パキスタン支局長に任命させて娘から逃れる。 
39 3 "大使館封鎖"
"Shalwar Kameez"
レスリー・リンカ・グラッター アレクサンダー・ケリー英語版 2014年10月12日 (2014-10-12) 4WAH03 1.22[39]
クインはCIA退職を希望するが面接官にキャリーを愛しているのかと聞かれ動揺する。キャリーはイスラマバードに赴任するが、大使館は封鎖され身動きが取れない。信頼するファラとマックスを密かに呼び寄せ、マスコミを装ってアーヤンに接触するが何も聞き出せない。民間警備会社の幹部となっているソールもまたイスラマバードにやって来る。クインはサンディが殺された場面のビデオを繰り返し見て、何者かが群衆を指揮していることに気づく。キャリーの頼みで、クインはイスラマバードに行くことを承諾する。 
40 4 "証拠"
"Iron in the Fire"
マイケル・オファー英語版 パトリック・ハービンソン 2014年10月19日 (2014-10-19) 4WAH04 1.35[40]
アーヤンはマスコミを装うキャリーのところに来て爆撃事件の話の対価として国外脱出を求める。群衆を指揮してサンディを殺したのはパキスタン情報機関ISIのガージであったことがわかる。大使の夫でイスラマバードの大学で教えるデニスを女が訪れ、秘密情報をサンディに渡していたことを知っていると言い、情報提供を強要する。ファラはアーヤンを尾行し、ハッカニと会うところを目撃する。キャリーはアーヤンを隠れ家に連れて行き、誘惑して一夜を共に過ごす。 
41 5 "信頼関係"
"About a Boy"
シャーロット・シーリング メレディス・スティーム 2014年10月26日 (2014-10-26) 4WAH05 1.52[41]
アーヤンはキャリーのインタビューに答えるが、叔父のハッカニは死んだと嘘をつく。ソールは空港でガージに誘拐される。デニスはキャリーの部屋に忍び込んで捜索し、服用薬に気づく。クインはキャリーとアーヤンの関係に嫉妬する。キャリーは色仕掛けでアーヤンを隠れ家に引きとめ、アーヤンはハッカニが生きていることを認める。 
42 6 "掛け違い"
"From A to B and Back Again"
レスリー・リンカ・グラッター チップ・ヨハンセン 2014年11月2日 (2014-11-02) 4WAH06 1.54[42]
キャリーはアーヤンの目の前で隠れ家から誘拐される芝居を打ち、アーヤンが助けを求めて叔父ハッカニのもとに行くよう仕向け、追跡する。デニスはISIのタスニームにキャリーの薬の写真を見せる。キャリーが作戦室で映像を見守る中、アーヤンはハッカニに会う。ハッカニはソールを車から引きずり出し、無人偵察機の追跡を知っていると言い、アーヤンを殺す。キャリーはソールを犠牲にする覚悟でミサイル投下を命じるが、クインに制止される。 
43 7 "混乱"
"Redux"
カール・フランクリン アレクサンダー・ケリー 2014年11月9日 (2014-11-09) 4WAH07 1.55[43]
ソール奪回のためロックハートがイスラマバードに来るが、高圧的な態度でパキスタン代表団を怒らせる。ハッカニはソールを人間の盾に使って自由に移動し家族に会う。キャリーはタスニームが用意し、デニスがすり替えた薬を飲んで幻覚を見始める。キャリーは何者かに捕えられ、死んだはずのブロディに会う。その胸の中で泣くが、実はISIのカーン大佐である。 
44 8 "約束と決断"
"Halfway to a Donut"
アレックス・グレイヴス チップ・ヨハンセン & パトリック・ハービンソン 2014年11月16日 (2014-11-16) 4WAH08 1.66[44]
キャリーはカーン大佐の家で目覚め、薬がすり替えられたことに気づく。ハッカニは捕えられているタリバンとソールの交換を求める。ソールは交換を拒否し脱出するが、パキスタン空軍と内通したタリバンが迫る。ソールは再び捕えられるよりは殺してくれとキャリーに約束させるが、キャリーは約束を破る。ロックハートは交換に応じるとパキスタン代表団に告げる。その夜、カーン大佐が、薬をすり替えたのは大使の夫デニスであるとキャリーに教える。 
45 9 "不気味な気配"
"There's Something Else Going On"
サイス・マン英語版 パトリック・ハービンソン 2014年11月23日 (2014-11-23) 4WAH09 1.77[45]
デニスは内通がばれて拘留される。ソールは初め人質交換を拒否するがキャリーに説得される。交換から戻る車列がロケット弾で攻撃され、ロックハートは大使館の海兵隊を現場に向かわせる。デニスはタスニームに秘密のトンネルのことを話したことを認め大使館を襲撃する陽動作戦を疑う。ハッカニは武装兵を率いてトンネルから大使館に侵入する。 
46 10 "大使館襲撃"
"13 Hours in Islamabad"
ダン・アティアス アレックス・ガンサ & ハワード・ゴードン 2014年12月7日 (2014-12-07) 4WAH10 1.95[46]
キャリーはカーンに援護を要請するがタスニームが遅らせる。大使とロックハートらはシェルターに隠れる。ハッカニらはファラを含む大使館員を殺し、負傷しながらも情報提供者のリストを持って逃げる。デニスは自殺しようとして果たせない。合衆国はパキスタンとの同盟関係を解消し、大使館員に撤退の命が下る。だが復讐を求めるクインは帰らずにハッカニを追い、ガージを捕える。キャリーはクインを探すために残る。 
47 11 "執念"
"Krieg Nicht Lieb"
クラーク・ジョンソン アレクサンダー・ケリー & チップ・ヨハンセン 2014年12月14日 (2014-12-14) 4WAH11 2.11[47]
クインは元恋人のドイツ大使館員の助けでハッカニ暗殺を企てる。キャリーは父の急死を知らされる。クインはハッカニがアーヤンを殺したビデオを流出させ、学生デモに紛れてハッカニを爆殺しようとする。だがキャリーが体を張って阻止し、クインは爆破を思いとどまる。キャリーは銃を手にしてハッカニの車に近づくが、カーンが阻止し、車の中にダール・アダールがいることを示す。 
48 12 "招かざる者"
"Long Time Coming"
レスリー・リンカ・グラッター メレディス・スティーム 2014年12月21日 (2014-12-21) 4WAH12 1.92[48]
ハッカニはパキスタン政府に保護され、合衆国とパキスタンは断交している。合衆国に戻り、ダール・アダールはソールに次のCIA長官になってほしいと言い、ハッカニと取引をしたと話す。テロリストを育成しないかわりに、ハッカニは暗殺リストから外れ、ソール誘拐の際のビデオは公開されない。クインは合衆国に戻り、CIAから抜けたいとキャリーに言う。だがクインは元の仲間から請われ、シリアでの秘密作戦に出かける。キャリーは15年ぶりに母親と会い、家を出た原因は亡父の双極性障害ではなく、母親の不倫であったことを知る。キャリーはアダールに会い、ソールがハッカニとの取引を受け入れたことを知る。 

第5シーズン(2015年)[編集]

2014年11月10日、2015年に12エピソードの第5シーズンが放送されることがshowtimeにより発表された。 [49]

参考文献[編集]

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外部リンク[編集]