DREAM.11

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DREAM.11 フェザー級グランプリ2009 決勝戦
イベント詳細
シリーズ DREAM
主催 FEGTBS
開催年月日 2009年10月6日
開催地 日本の旗 日本
神奈川県横浜市
会場 横浜アリーナ
開始時刻 午後6時
試合数 全9試合
放送局 スカイパーフェクTV!
TBS(地上波)
入場者数 14,039人
イベント時系列
DREAM.10 ウェルター級グランプリ2009 決勝戦 DREAM.11 フェザー級グランプリ2009 決勝戦 DREAM.12

DREAM.11 フェザー級グランプリ2009 決勝戦(ドリーム・イレブン フェザーきゅうグランプリにせんきゅう けっしょうせん)は、日本総合格闘技イベントDREAM」の大会の一つ。2009年10月6日神奈川県横浜市横浜アリーナで開催された。

大会概要[編集]

フェザー級(-63kg)グランプリの準決勝および決勝が行われ、ビビアーノ・フェルナンデスが準決勝でジョー・ウォーレン、決勝で高谷裕之に勝利し優勝を決め、初代DREAMフェザー級王座に認定された。

ライト級タイトルマッチが行われ、挑戦者青木真也が王者ヨアキム・ハンセン腕ひしぎ十字固めで一本勝ちし、ライト級王座を獲得した。

スーパーハルク(無差別級)トーナメント準決勝に出場予定であったゲガール・ムサシは左肩関節腱板損傷により欠場となり[1]、代わりに1回戦で敗退したボブ・サップソクジュと対戦した[2]

桜庭和志は大会3日前に出場が発表されるという緊急出場であったが[3]、現役プロボクサーのルビン・"Mr.ハリウッド"・ウィリアムズに危なげなく一本勝ちした。

試合結果[編集]

第1試合 フェザー級グランプリ リザーブマッチ 1R10分、2R5分
日本の旗 宮田和幸 vs. 日本の旗 DJ.taiki ×
2R終了 判定3-0
※宮田がリザーブ権獲得に成功。
第2試合 フェザー級グランプリ 準決勝 1R10分、2R5分
日本の旗 高谷裕之 vs. 日本の旗 所英男 ×
2R 0:32 KO(パウンド
※高谷がグランプリ決勝進出。
第3試合 フェザー級グランプリ 準決勝 1R10分、2R5分
ブラジルの旗 ビビアーノ・フェルナンデス vs. アメリカ合衆国の旗 ジョー・ウォーレン ×
1R 0:42 腕ひしぎ十字固め
※フェルナンデスがグランプリ決勝進出。
第4試合 スーパーハルクトーナメント 準決勝 1R10分、2R5分
日本の旗 ミノワマン vs. 大韓民国の旗 チェ・ホンマン ×
2R 1:27 踵固め
※ミノワマンがトーナメント決勝進出。
第5試合 スーパーハルクトーナメント 準決勝 1R10分、2R5分
カメルーンの旗 ソクジュ vs. アメリカ合衆国の旗 ボブ・サップ ×
1R 1:31 TKO(レフェリーストップ:パウンド
※ソクジュがトーナメント決勝進出。
第6試合 ライト級ワンマッチ 1R10分、2R5分
日本の旗 川尻達也 vs. グアムの旗 メルカ・バラクーダ ×
1R 3:48 TKO(レフェリーストップ:パウンド
第7試合 ミドル級ワンマッチ 1R10分、2R5分
日本の旗 桜庭和志 vs. アメリカ合衆国の旗 ルビン・"Mr.ハリウッド"・ウィリアムズ ×
1R 2:53 アームロック
第8試合 DREAMライト級タイトルマッチ 1R10分、2R5分
日本の旗 青木真也 vs. ノルウェーの旗 ヨアキム・ハンセン ×
2R 4:56 腕ひしぎ十字固め
※青木が王座獲得に成功。
第9試合 フェザー級グランプリ 決勝 1R10分、2R5分
ブラジルの旗 ビビアーノ・フェルナンデス vs. 日本の旗 高谷裕之 ×
2R終了 判定2-1
※フェルナンデスがグランプリ優勝。

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]