17歳の処方箋

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
17歳の処方箋
Igby Goes Down
監督 バー・スティアーズ
脚本 バー・スティアーズ
製作 マルコ・ウェバー
リサ・トーネル
製作総指揮 フラン・ルッチ
デイヴィッド・ルービン
リー・ソロモン
ヘレン・ビードルストン
出演者 キーラン・カルキン
クレア・デインズ
ジェフ・ゴールドブラム
ビル・プルマン
スーザン・サランドン
音楽 ウヴェ・ファーレンクロッグ=ピーターソン
撮影 ウェディゴ・フォン・シュルツェンドーフ
編集 ウィリアム・エム・アンダーソン
製作会社 ユナイテッド・アーティスツ
配給 アメリカ合衆国の旗 MGM
日本の旗 エスピーオー
公開 アメリカ合衆国の旗 2002年9月13日
日本の旗 2004年9月11日
上映時間 98分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $9,000,000[1]
興行収入 $4,777,465[1] アメリカ合衆国の旗
$6,919,198[1] 世界の旗
テンプレートを表示

17歳の処方箋』(Igby Goes Down)は、2002年に公開されたアメリカ青春映画である。日本公開は2004年

あらすじ[編集]

17歳のイグビー(キーラン・カルキン)は、裕福な家庭に育ったものの、モンスターのように強圧的な母・ミミ(スーザン・サランドン)、プレッシャーから精神を病んでしまった父・ジェイソン(ビル・プルマン)、そしてコロンビア大学に通うエリートだが何を考えているのか分からない冷酷で女たらしの兄・オリバー(ライアン・フィリップ)に囲まれた窮屈な生活にほとほと嫌気がさしていた。通っていた名門校でトラブルを起こして放校になると、怒った母から士官学校に入れられてしまうが、そこでも問題を起こしてしまう。

イグビーは夏の間だけ名付け親のD.H.(ジェフ・ゴールドブラム)の下で働くことになる。そこで女子大生のスーキー(クレア・デインズ)と、D.H.の愛人であるレイチェル(アマンダ・ピート)、そしてレイチェルの友人ラッセル(ジャレッド・ハリス)と出会い、これまで味わったことのない自由な生活を満喫する。

キャスト[編集]

役名 俳優 日本語吹替
イグビー キーラン・カルキン 浪川大輔
スーキー クレア・デインズ 林真里花
D.H ジェフ・ゴールドブラム 大塚芳忠
ジェイソン(父) ビル・プルマン 安原義人
ミミ(母) スーザン・サランドン 小宮和枝
オリバー(兄) ライアン・フィリップ 鉄野正豊
ラッセル ジャレッド・ハリス
レイチェル アマンダ・ピート 岡寛恵
イグビー(10歳) ローリー・カルキン

トリビア[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c Igby Goes Down (2002)” (英語). Box Office Mojo. 2010年5月16日閲覧。

外部リンク[編集]