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高橋沙也加

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本来の表記は「髙橋沙也加」です。この記事に付けられた題名は技術的な制限または記事名の制約により不正確なものとなっています。
髙橋 沙也加
Sayaka Takahashi & Shiho Tanaka.jpg
2017年オーストラリア・オープンにおける髙橋沙也加 (左) と田中志穂 (右)
基本情報
生年月日 (1992-07-29) 1992年7月29日(28歳)
性別 女性
国籍 日本の旗 日本
身長 168cm
選手情報
利き腕
種目 女子シングルス (WS)
日本代表歴 2013年 -
主な戦績
世界ランク(最高) WS (2019年10月22日) :
10位
経歴
所属 橿原ジュニア→
富山市立和合中学校
高岡西高等学校
パナソニック
日本ユニシス
 
獲得メダル
女子バドミントン
日本の旗 日本代表
ユーバー杯
1位 2018 バンコク 女子団体
2位 2014 ニューデリー 女子団体
アジア大会
3位 2014 仁川広域市 女子団体
アジア選手権
3位 2014 金泉 女子シングルス
3位 2013 台北 女子シングルス
アジア団体選手権
1位 2020 マニラ 女子団体
アジア混合団体選手権
2位 2019 香港 混合団体
アジアユースU19選手権
3位 2009 クアラルンプール 混合団体
BWFプロフィール

髙橋 沙也加(たかはし さやか、1992年7月29日 - )は、日本の女子バドミントン選手。奈良県橿原市出身。左利き。富山市立和合中学校富山県立高岡西高等学校卒業。日本ユニシスバドミントン部所属。2013年から日本代表に選出されている。

姉は同じく日本ユニシス所属のバドミントン選手である髙橋礼華

経歴

奈良県橿原市の橿原ジュニアでバドミントンを始める。

2007年富山市立和合中学校では、全国中学校バドミントン大会でシングルス優勝。

2008年高岡西高等学校では、全日本ジュニアバドミントン選手権大会でダブルス優勝。2009年インターハイでダブルス優勝。2010年全国高等学校選抜大会、インターハイでシングルス優勝。 2011年パナソニックに入社[1]全日本社会人選手権大会でシングルス優勝。

2012年、オーストリア国際、大阪国際、モルディブ国際、スコットランド国際でシングルス優勝。全日本社会人選手権大会でシングルス3位。

2013年、2013年度からのパナソニックバドミントンチーム活動休止により[1][2]、2月1日付で日本ユニシスに移籍[2][3]オーストラリア・オープンでシングルス優勝。アジア選手権中国マスターズでシングルス3位。全日本社会人選手権大会でシングルス優勝。

2014年、ドイツオープンでシングルス優勝。アジア選手権でシングルス3位。

主な成績

アジア選手権

女子シングルス

会場 対戦相手 スコア 成績
2014 金泉室内体育館 (韓国金泉市) 大韓民国の旗 ソン・ジヒョン英語版 21–23, 13–21 3位 銅メダル
2013 台北アリーナ (台湾台北市) 中華人民共和国の旗 李雪芮 18–21, 21–18, 12–21 3位 銅メダル

BWFワールドツアー

女子シングルス

トーナメント レベル 対戦相手 スコア 成績
2018 ヨネックス秋田マスターズ スーパー100 日本の旗 漆崎真子 21–11, 13–21, 21–18 1位 優勝
2018 シンガポール・オープン スーパー500 中華人民共和国の旗 高昉洁英語版 25–23, 21–14 1位 優勝
2018 カナダ・オープン スーパー100 中華人民共和国の旗 李雪芮 20–22, 21–15, 17–21 2位 準優勝
2018 ニュージーランド・オープン スーパー300 中華人民共和国の旗 張芸曼英語版 21–13, 21–14 1位 優勝
2018 スイス・オープン スーパー300 日本の旗 仁平菜月 21–12, 21–18 1位 準優勝

BWFグランプリ

女子シングルス

トーナメント 対戦相手 スコア 成績
2017 ベトナム・オープン ベトナムの旗 ティーチャン・ブティ英語版 21–9, 21–14 1位 優勝
2015 マレーシア・マスターズ 日本の旗 奥原希望 13–21, 17–21 2位 準優勝
2014 ドイツ・オープン 大韓民国の旗 ソン・ジヒョン英語版 21–17, 8–21, 21–12 1位 優勝
2013 オーストラリア・オープン タイ王国の旗 ニチャオン・ジンタポル英語版 24–22, 21–10 1位 優勝
2012 カナダ・オープン 日本の旗 奥原希望 8–21, 16–21 2位 準優勝
2012 マレーシア・マスターズ タイ王国の旗 ブサナン・オングブンルングパン英語版 17–21, 20–22 2位 準優勝
     BWFグランプリゴールド・トーナメント
     BWFグランプリ・トーナメント

BWFインターナショナルチャレンジ/シリーズ

女子シングルス

トーナメント 対戦相手 スコア 成績
2017 大阪インターナショナル 大韓民国の旗 イ・チャンミ英語版 21–16, 21–18 1位 優勝
2017 ポルトガル・インターナショナル英語版 日本の旗 星千智英語版 21–10, 21–15 1位 優勝
2016 マレーシア・インターナショナル英語版 マレーシアの旗 ホウ・イェン・メイ英語版 21–17, 21–11 1位 優勝
2015 大阪インターナショナル 日本の旗 佐藤冴香 21–11, 15–21, 29–27 1位 優勝
2015 ポルトガル・インターナショナル英語版 日本の旗 大堀彩 21–13, 21–14 1位 優勝
2012 スコットランドオープン英語版 大韓民国の旗 キム・ヒョミン英語版 21–6, 21–8 1位 優勝
2012 モルディブ・インターナショナル英語版 日本の旗 脇田侑英語版 21–17, 21–16 1位 優勝
2012 大阪インターナショナル 日本の旗 橋本由衣 22–20, 21–19 1位 優勝
2012 オーストリア・インターナショナル英語版 香港の旗 チャン・ツーカ英語版 21–17, 21–9 1位 優勝
     BWFインターナショナルチャレンジ・トーナメント
     BWFインターナショナルシリーズ・トーナメント

脚注

[脚注の使い方]
  1. ^ a b 栄光と感動の33年 パナソニック バドミントンチーム-発足からの歴史を振り返る-”. パナソニックスポーツ. 2014年6月24日閲覧。
  2. ^ a b 日本ユニシス、高橋沙也加のパナソニックからの移籍を正式発表”. SMASH and NET.TV (2013年2月16日). 2014年6月25日閲覧。
  3. ^ 高橋沙也加選手 加入のお知らせ”. 日本ユニシス (2013年2月14日). 2014年6月24日閲覧。

外部リンク