高橋実 (歴史学者)

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高橋実(たかはし みのる、1946年 - )は、日本史学・史料学者、国文学研究資料館総合研究大学院大学教授

経歴[編集]

秋田県横手市生まれ。1969年茨城大学教育学部卒業。茨城県立歴史館研究員、79年作新学院大学経営学部教授。2001年「幕末維新期農村社会史の研究」で中央大学博士(史学)。2003年国文学研究資料館史料館教授、04年同アーカイブズ研究系教授、研究主幹。2010年日本アーカイブズ学会会長。

著書[編集]

  • 『牛久助郷一揆の構造とその世界』筑波書林、1989.ふるさと文庫
  • 『幕末維新期・ある老農の世界 飛田佐平太の生活と生涯』筑波書林、1991.ふるさと文庫
  • 『幕末維新期の政治社会構造』岩田書院、1995
  • 『文書館運動の周辺』岩田書院、1996
  • 自治体史編纂と史料保存』岩田書院、1997
  • 『助郷一揆の研究 近世農民運動史論』岩田書院、2003.

共編著[編集]

参考[編集]