青野敏博

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青野 敏博(あおの としひろ、1936年 - )は、日本医学者産婦人科医徳島大学名誉教授愛媛県出身。大阪大学医学部医学科卒業。同大学大学院医学研究科修了。

経歴[編集]

1965年に大阪大学大学院医学研究科を修了し、1966年ハーバード大学に留学。その後、大阪大学助教授を経て、1986年徳島大学教授に就任。2003年から2010年までは同大学学長を務めた[1]。また日本産婦人科学会会長も歴任[2]

著書[編集]

  • 『図説プロラクチン』(1985年8月医歯薬出版
  • 『産婦人科疾患とその治療 薬剤療法を中心に』(1988年9月、医薬ジャーナル社)
  • 『婦人科(12)』(1989年8月メディカ出版
  • 『産婦人科ベッドサイドマニュアル』(1991年9月医学書院
  • 『最新不妊症診療マニュアル』(1992年7月、医薬ジャーナル社)
  • 『母と子への栄養指導 健康づくりへの出発』(1992年8月、メディカ出版)
  • 『産婦人科におけるホルモン療法の実際』(1994年1月、永井書店)
  • 『臨床医のための女性ホルモン補充療法マニュアル 閉経前後のcareとcure』(1994年4月、医学書院)
  • 『産婦人科ベッドサイドマニュアル第2版』(1995年2月、医学書院)
  • 『更年期外来診療プラクティス エキスパートがこたえる女性ホルモン補充療法Q&A』(1996年4月、医学書院)
  • 『産婦人科ベッドサイドマニュアル』(1998年1月、医学書院)
  • 『ARTスタッフマニュアル 体外受精から顕微授精まで』(1998年5月、医学書院)
  • 『PCO症候群の診断と治療』(1996年11月、永井書店)
  • 『臨床医のための女性ホルモン補充療法マニュアル第2版 閉経前後のcareとcure』(1999年4月、医学書院)
  • 『産婦人科外来処方マニュアル』(2000年4月、医学書院)
  • 『やさしい更年期障害の自己管理』(2000年11月、医薬ジャーナル社)
  • 『産婦人科ベッドサイドマニュアル第4版』(2001年3月、医学書院)
  • 『教科別助産婦国家試験問題(2002年度)』(2001年5月、メディカ出版)
  • 『女40代からの「からだ」の最新医学』(2003年2月講談社

共著[編集]

  • 『新女性医学大系』(武谷雄二、1998年5月、中山書店)
  • 『婦人科改訂3版』(苛原稔、2003年4月メディカ出版
  • 『出題基準別助産師国家試験問題(2003年度)』(竹内美恵子、2002年6月、メディカ出版)
  • 『出題基準別助産師国家試験問題(2004年度)』(竹内美恵子、2003年6月、メディカ出版)
  • 『産婦人科外来処方マニュアル第2版』(苛原稔、2003年10月医学書院
  • 『産婦人科ベッドサイドマニュアル第5版』(苛原稔、2006年1月、医学書院)
  • 『産婦人科外来処方マニュアル第3版』(苛原稔、2007年4月、医学書院)

脚注[編集]

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  1. ^ 歴代学長”. 徳島大学. 2010年8月1日閲覧。
  2. ^ 著者紹介”. 紀伊国屋書店. 2010年8月1日閲覧。

関連項目[編集]

先代:
齋藤史郎
第11代 徳島大学学長
2003年 - 2010年
次代:
香川征