関戸明子

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関戸 明子(せきど あきこ、1962年4月 - )は、日本地理学者教育学者群馬大学教育学部教授

略歴・人物[編集]

高校時代はソフトボール部に所属しており、現在も定期的にソフトボールをしている。 趣味はソフトボール・マラソン・飲酒。

研究分野[編集]

人文地理学・村落地理学

  • 農山村の社会地理学的研究 (農村、山村、カントリーサイド、ツーリズム)
  • 近代日本の地理学史

(農山村の景観保全と地域づくり、近代ツーリズムと温泉地の発達、村落研究の学史的検討)

著書・論文[編集]

著書[編集]

  • 『首都圏外縁部の山間農村における地域活性化-群馬県川場村を事例として-』
藤田佳久・菊地俊夫・西野寿章編『人間環境と風土-農村風土の構造と変容-』、大明堂、1994年)
  • 『イギリスのカントリーサイド文化-ツーリストのみる風景-』
(千田稔編『風景の文化誌I-都市・田舎・文学-』、古今書院、1998年)
  • 『村落社会の空間構成と地域変容』
大明堂 、2000年)
  • 『戦時中の郷土教育をめぐる制度と実践-群馬県師範学校・女子師範学校の事例を中心に-』
(『郷土-表象と実践-』嵯峨野書院、2003年)
  • 『散村の景観保全と地域づくりの課題-美瑛町・胆沢町と砺波散村を事例に-』
(『散村・小都市群の動態と構造』京都大学学術出版会、2004年)
  • 『近代ツーリズムと温泉』
ナカニシヤ出版 、2007年)

論文[編集]

  • 『尾張西部における村落構成と空間認識』
人文地理 (学術雑誌、1987年)
  • 『地名研究の視点とその系譜-小地名の研究を中心に-』
歴史地理学 (学術雑誌、1988年)
  • 『吉野山村の村落結合と領域認識(上)-吉野林業地域形成の基礎論的考察-』
徳川林政史研究所研究紀要 (大学・研究所等紀要、1988年)
  • 『吉野山村の村落結合と領域認識(下)-吉野林業地域形成の基礎論的考察-』
徳川林政史研究所研究紀要 (大学・研究所等紀要、1989年)
  • 『山村社会の空間構成と地名からみた土地分類-奈良県西吉野村宗川流域を事例に-』
人文地理 (学術雑誌、1989年)
  • 『メディア・イベントと温泉―「国民新聞」主催』 [1]
(群馬大学教育学部紀要、2005年)

他多数

所属学会[編集]

外部リンク[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 博士論文書誌データベース