金融教育

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金融教育(きんゆうきょういく)とは、お金や金融の様々なはたらきを理解し、それを通じて自分の暮らしや社会について深く考え、自分の生き方や価値観を磨きながら、より豊かな生活やよりよい社会づくりに向けて、主体的に行動できる態度を養う教育である。[1]

概要[編集]

日本の状況[編集]

日本銀行・金融広報中央委員会は平成17 年度(2005年度)を「金融教育元年」と位置づけ、学校における金融教育の推進に重点を置いた活動を展開している。2007年には、同委員会が「『金融教育プログラム』–社会の中で生きる力を育む授業とは–」を発行し、小学校・中学校・高等学校における金融教育の指導計画例を示している。

世界の状況[編集]

英国では、2014年9月から、公立学校のカリキュラムに金融教育が盛り込まれた。

関連項目[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]