重原陣屋

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浄福寺にある石碑

重原陣屋(しげはらじんや)は愛知県刈谷市にあった陣屋である。

概要[編集]

重原陣屋は現在のあいち中央農業協同組合重原支店、公民館に存在した。ここから少し離れた所にある、浄福寺の横に重原陣屋跡の石碑と、福島藩を示す「従是東福島領」の石碑が建てられており、刈谷市指定史跡となっている[1]。門が刈谷市半城土町にある願行寺の山門として移築され、同市指定有形文化財となっている[1]。十応寺にも重原陣屋の玄関が移築されている。

歴史[編集]

寛政4年(1792年)、陸奥国福島藩板倉勝長三河国1万の所領を得て、下重原村に陣屋を築いた。明治元年(1869年板倉勝達重原藩2万石を与えられ、陣屋を藩庁とした。明治3年(1871年)に廃藩置県により廃止になった。

所在地[編集]

愛知県刈谷市下重原町5丁目

脚注[編集]

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  1. ^ a b 刈谷市の文化財一覧”. 刈谷市. 2013年6月3日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]