越智貢

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

越智 貢(おち みつぐ、1951年12月25日 - )は、日本哲学者広島大学教授。専攻は応用倫理学

応用倫理学情報倫理学教育倫理学)の立場から、電子ネットワークおよび学校教育におけるモラルを研究している。日本倫理学会、日本医学哲学倫理学会、日本道徳教育方法学会、広島哲学会などに所属。文部科学省委託調査研究委員長(コンピュータ教育開発センター(CEC))、通信・放送機構企画評価委員会(TAO)情報モラル部会委員などを歴任。

来歴[編集]

1974年 広島大学文学部哲学科卒業、1982年同大学院文学研究科博士課程後期単位修得退学、1982年広島大学文学部助手、1989年講師、1992年助教授、1997年教授、2002年文学研究科教授。桃山学院大学教育学部開設アドバイザーに就任。

共編著[編集]

翻訳[編集]

  • フリッツ=ヨーアヒム・フォン・リンテレン『ディオニュソスからアポロンヘ 精神の上昇』河野真共訳 以文社 1988

師弟関係[編集]

関連項目[編集]