舞咲りん

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舞咲 りん(まいさき りん、11月26日[1] - )は、宝塚歌劇団雪組に所属する娘役。

宮崎県宮崎市[1]宮崎女子高等学校出身[1]。身長160cm[1]。愛称は「ヒメ」[1]

来歴[編集]

1997年4月、宝塚音楽学校入学。同期には、元月組トップ娘役映美くらら、元星組トップスター柚希礼音桜一花美羽あさひ華形ひかる奏乃はるとがいる。

1999年3月、宝塚歌劇団に85期生として入団。入団時の成績は9番[2]。雪組公演「再会ノバ・ボサ・ノバ」で初舞台。その後、雪組に配属。

2009年、「RIO DE BRAVO!!」(全国ツアー)で、初のエトワールに抜擢。その後もたびたびエトワールを務め、ショーでは主に歌手として起用される。

2015年、「星逢一夜/La Esmeralda」を、怪我のため公演途中より休演[3]。同年、「銀二貫」(バウホール公演)も、怪我のため全日程休演。

主な舞台[編集]

初舞台公演[編集]

  • 1999年4~5月、雪組『再会/ノバ・ボサ・ノバ-盗まれたカルナバル-』(宝塚大劇場

組廻り[編集]

  • 1999年5~6月、月組『螺旋のオルフェ/ノバ・ボサ・ノバ-盗まれたカルナバル-』(宝塚大劇場のみ)
  • 1999年7~8月、雪組『再会/ノバ・ボサ・ノバ-盗まれたカルナバル-』(TAKARAZUKA1000days劇場

雪組配属後[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e 『宝塚おとめ 2017年度版』 宝塚クリエイティブアーツ、2017年、73頁。ISBN 978-4-86649-004-5
  2. ^ 監修:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡り続けて(人物編)』、阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日、P111。ISBN 9784484146010
  3. ^ a b 8/7~東京公演千秋楽まで怪我のため休演。代役は花瑛ちほと沙月愛奈が務めた。

外部リンク[編集]