羽仁礼

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羽仁 礼(はに れい、1957年 - )は、ノンフィクション作家。占星術研究家。中東研究家。

広島県芦品郡駅家町(現・福山市駅家町)生まれ。1980年島根大学文理学部卒。

少年時よりUFO超能力など、超常現象と総括される事象に多大な関心を持ち続け大学在学中、「超自然現象研究会」を結成、機関紙『Z』を刊行。(名称は受験の通信添削で著名なZ会に由来する。卒業後、時を経てこの機関誌は『0界通信』として復刊された) 。 さらに『ムー』などUFOやオカルト関係の専門誌に投稿を始める(記念すべきデビュー作は、「UFOと宇宙」誌に投稿した、『ジョナサン・スイフトはコンテクティーだ』であった)。長じて世界各地を訪れて独自の視点から研究を続けている。

超能力心霊現象、UFO、魔術など、いわゆる「超常現象」分野に造詣が深く、さらに占い-特に西洋占星術-はプロの領域に達しており、加えて、イスラーム教コーランをはじめイスラームの歴史と文化に深い知識と慧眼を持っている。 外国語も英語アラビア語の他、フランス語を理解し超常現象研究家の国際派と言える。研究姿勢は一貫して中立的立場から、超常現象オカルトに理解を示しつつ、ナイーブな「オカルト信奉者」とは異なった立ち位置の存在である。

著書[編集]

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