紅玉いづき

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紅玉 いづき
ペンネーム 紅玉 いづき
(こうぎょく いづき)
誕生 1984年????
石川県金沢市
活動期間 2005年 -
ジャンル ライトノベル
主な受賞歴 第13回電撃小説大賞・大賞
デビュー作ミミズクと夜の王
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紅玉 いづき(こうぎょく いづき、1984年[1] - )は、日本の女性小説家

人物・来歴[編集]

石川県金沢市生まれ[2]石川県立金沢桜丘高等学校金沢大学文学部卒業[3][4]。受賞時のペンネームは紅玉伊月(こうぎょく いづき)。ペンネームは誕生石ルビーから。

小学生のときにコバルト文庫に熱中して小説を書き始め、高校時代は文芸部に所属し全国高等学校文芸コンクール文部科学大臣賞を受賞した[2]

2006年、『ミミズクと夜の王』で第13回電撃小説大賞・大賞を受賞[2]電撃文庫には珍しく挿絵を使わず、正統派の児童文学的な作風が話題になった。

文芸を志した契機となったコバルト文庫への思いは絶えず、2019年には同文庫の紙書籍刊行停止の報を受け同人誌「少女文学」を創刊[5]。 かつて同文庫で活躍した若木未生須賀しのぶなどの寄稿を受け、2021年までに4号を数えている。

作品[編集]

長編・単行本

以上の作品は、人喰い三部作と称され[6]、同一世界観に基づく。

短編
共著

ゲームシナリオ[編集]

TRPGリプレイ[編集]

脚注[編集]

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出典[編集]

外部リンク[編集]